「巻く・捲く」の意味

「巻く・捲く」(まく)の意味・読み方を解説します。

言葉巻く・捲く
読み方まく
意味・例文

1番もののまわりに、長いものを重ねていく。
「包帯を巻く」「海苔でご飯を巻く」

2番ものの一端が内側になるように丸くまとめる。螺旋(らせん)状や円環状にする。
「掛け軸を巻く」

3番軸や心棒を回す。軸や心棒のまわりにぐるぐる回す。
「ねじを巻く」「錨(いかり)を巻く」

4番登山で、難所を避けるため迂回する。
「急斜面の道を巻く」

5番まわりを囲む。
「兵隊が城を巻く」

6番連歌や俳諧の付合をする。
「歌仙を巻く」

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「巻く・捲く」で使われている漢字

部首 己部(おのれ)
画数 9画
音読み カン / ケン
訓読み まき / ま(く)
意味 まく。くるくるとまきあげる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み ケン
訓読み ま(く) / まく(る) / めく(る)
意味 まく。くるくるまく。まきつける / まくる。物を端からまき上げる など

「巻く」を含む故事・ことわざ・慣用句

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