「蛍」の意味・数え方

「蛍」(ほたる)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉蛍
読み方ほたる
意味

腹の先の発光器に、青みを帯びた光をともす甲虫の総称。
光は雌雄が互いを見つけるための合図で、点滅の間や飛び方は種ごとに違う。熱をほとんど出さない光である。
げんじぼたるは大形で、幼虫は川でかわにながいを食べて育つ。小形のへいけぼたるは田や沼に多い。
なお、名にかかわらず、ろくに光らない種類も多い。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「蛍」の数え方

数え方

匹(ひき)例一匹(いっぴき)

頭(とう)例一頭(とう)

説明 「匹(ひき)」と数えることが多いですが、「頭(とう)」と数えられることもあります。

「蛍」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むし)
画数 11画
音読み ケイ
訓読み ほたる
意味 ほたる。ホタル科の昆虫。水辺に多くみられ、夜には発光することで知られる
ページ先頭に戻る