「蛍袋」の意味

「蛍袋」(ほたるぶくろ)の意味・読み方を解説します。

言葉蛍袋
読み方ほたるぶくろ
意味

初夏、白や淡い紅紫の釣り鐘形の花を、うつむき加減にいくつも下げる草。
名は、子どもがこの花の中へ蛍を放して遊んだからとも、提灯の古い呼び名「火垂る袋」に姿が似るからともいう。
山野の道ばたによく見かける。つりがねそう。ちょうちんばな。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「蛍袋」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むし)
画数 11画
音読み ケイ
訓読み ほたる
意味 ほたる。ホタル科の昆虫。水辺に多くみられ、夜には発光することで知られる
部首 衣部(衣:ころも)
画数 11画
音読み タイ / テイ
訓読み ふくろ
意味 ふくろ。布・紙・皮などで作られた、物を入れるもの など
ページ先頭に戻る