「蛍烏賊」の意味

「蛍烏賊」(ほたるいか)の意味・読み方を解説します。

言葉蛍烏賊
読み方ほたるいか
意味

胴の長さ六センチほどの小さないか。
体じゅうに千に近い発光器が散らばり、青い光を放つ。腕の先の三つはとくに強く光る。
ふだんは深い海にいて夜に浮き上がる。春、富山湾では卵を産みに大群が岸へ寄せ、その海面一帯は特別天然記念物に指定されている。
ゆでて酢みそで食べるほか、沖漬けにする。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「蛍烏賊」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むし)
画数 11画
音読み ケイ
訓読み ほたる
意味 ほたる。ホタル科の昆虫。水辺に多くみられ、夜には発光することで知られる
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 10画
音読み ウ / オ
訓読み いずく(んぞ) / からす / くろ(い) / なん(ぞ)
意味 からす。鳥の名。カラス科の鳥の総称 / 黒い。黒色 / ああ。感嘆・嘆息のことば など
部首 貝部(貝:かいへん)
画数 13画
音読み ゾク
訓読み そこ(なう) / わるもの
意味 そこなう。害する。きずつける。やぶる / ぬすびと。ぬすむ など
ページ先頭に戻る