「烏滸がましい・痴がましい」の意味・類語

「烏滸がましい・痴がましい」(おこがましい)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉烏滸がましい・痴がましい
読み方おこがましい
意味

身のほどを越えていて、出過ぎている。差し出がましい。

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「烏滸がましい・痴がましい」の類語(同義語)・言い換え

「烏滸がましい・痴がましい」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
自分の身の程や立場をわきまえず、出過ぎているさま 僭越

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「烏滸がましい・痴がましい」の関連語・連想語

身の程や立場をわきまえず出過ぎることにまつわる言葉

差し出がましい・ 出しゃばる・ 出過ぎる・ 僭越・ 僭越ながら・ 口幅ったい・ 生意気・ 身の程知らず・ 分不相応・ 僭上・ はばかりながら

「烏滸がましい・痴がましい」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 10画
音読み ウ / オ
訓読み いずく(んぞ) / からす / くろ(い) / なん(ぞ)
意味 からす。鳥の名。カラス科の鳥の総称 / 黒い。黒色 / ああ。感嘆・嘆息のことば など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 14画
音読み コ / ク
訓読み ほとり / みぎわ
意味 ほとり。水辺。水際
部首 疒部(やまいだれ)
画数 13画
音読み チ
訓読み おこ / おろ(か) / し(れる)
意味 おろか。にぶい。おろかもの。しれもの など
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