「痴」を含む熟語・言葉 — 26 件
「痴」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
痴がましい(おこがましい)
身のほどを越えていて、出過ぎている。差し出がましい。
音痴(おんち)
仮痴不癲(かちふてん)四字熟語辞典
愚か者のふりをして本心を隠し、動くべきときを待つこと。 「痴」は愚かなこと。 「癲」は正気を失うこと。 愚かなふりはしても、正気は失わないという意味から。 何もわかっていないように見せて相手の油断を誘い、内では備えを整えておくこと。 兵法三十六計の第二十七計。 「痴(ち)を仮(か)りて癲(てん)わず」とも読む。
愚痴(ぐち)
言ったところでどうにもならないことを言って嘆くこと。また、その言葉。
愚痴っぽい(ぐちっぽい)
愚痴無智・愚痴無知(ぐちむち)四字熟語辞典
愚かで知識がないこと。 または、そのような人のこと。 「愚痴」は愚かなこと。 「無知」は何も知らないこと。 「愚痴無智」とも書く。
愚痴る(ぐちる)
解決できない不満や問題に対して、文句や不平を口にする。愚痴をこぼす。
愚痴をこぼす(ぐちをこぼす)ことわざ辞典
人に言ってもどうしようもない不平不満をいうこと。
小言八百愚痴千粒(こごとはっぴゃくぐちせんつぶ)ことわざ辞典
ささいな小言や愚痴など、言っても仕方がないことを延々と言う人のことを評した言葉。
書痴(しょち)
痴れ者(しれもの)
物事をわきまえる知恵がなく、ばかげたことをする人。おろか者。
情痴(じょうち)
情欲に溺れて理性をなくすこと。
早発性痴呆(そうはつせいちほう)
今の「統合失調症」を指した、古い病名。若いうちに始まり、しだいに考えや感じ方がまとまらなくなっていく病とみなされていた。今は使わない。
痴漢(ちかん)
乗り物や人気のない場所で、女性に性的ないたずらをする人。また、その行為。
痴愚(ちぐ)
ばかなこと。おろかなこと。
痴心妄想(ちしんもうそう)四字熟語辞典
愚かな気持ちと実現できそうもない想像のこと。 「痴心」は愚かな気持ちのこと。
痴情(ちじょう)
愛欲や色欲に溺れる心。
痴人(ちじん)
物事の筋道を正しく見分けるだけの知恵がない人。おろか者。話し言葉よりも、かたい文章の中で多く用いる。
痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)ことわざ辞典
このうえなく馬鹿げたことをするたとえ。愚かな人にとりとめない夢の話を説き聞かせる意から。
痴人夢を説く(ちじんゆめをとく)ことわざ辞典
話のつじつまの合わないこと、または要領を得ないことのたとえ。 愚かな者が、自分の見た夢の説明をするとの意から。
痴態(ちたい)
ばかげた振る舞い。おろかな態度。
痴呆(ちほう)
知的能力が後天的な脳の障害や疾患などにより低下すること。認知症。
痴話(ちわ)
白痴(はくち)
物事を考えたり覚えたりする力が、ひどく鈍いこと。昔から人をさげすむときに口にされてきた語で、ののしりの響きが強い。
酔痴れる(よいしれる)
あるものに心を奪われる。うっとりする。陶酔する。
乱痴気騒ぎ(らんちきさわぎ)
はめを外して大騒ぎすること。どんちゃん騒ぎ。
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