「海蛍」の意味

「海蛍」(うみほたる)の意味・読み方を解説します。

言葉海蛍
読み方うみほたる
意味

米粒ほどの小さな甲殻類。体長三ミリほど。
つつかれたり波にもまれたりすると、上くちびるの腺から液を吐き、海水と混じったところが青く光る。
体の中に灯をともす「蛍」と違い、こちらは水そのものを光らせる。
昼は砂の底にひそみ、夜になって泳ぎ出し、死んだ魚に群がる。
干して粉にしておけば、何十年たったものでも、水を注げばまた光る。

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「海蛍」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
部首 虫部(虫:むし)
画数 11画
音読み ケイ
訓読み ほたる
意味 ほたる。ホタル科の昆虫。水辺に多くみられ、夜には発光することで知られる
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