「営営・営々」の意味・対義語

「営営・営々」(えいえい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉営営・営々
読み方えいえい
意味

休むことなく一生懸命働くさま。

活用「―と」「―たる」
例文営営として働く」「営営と築き上げる」

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「営営・営々」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「営営・営々」で使われている漢字

部首 口部口:くち) / ⺍部(つ・つかんむり)
画数 12画
音読み エイ / ヨウ
訓読み いとな(む)
意味 いとなむ。仕事をする。仕事に励む / いとなむ。計画する。用意する など
画数 3画
意味 踊り字と呼ばれる記号の一つで漢字ではありません。「時時 → 時々」や「堂堂 → 堂々」など同じ漢字を重ねる場合に2文字目以降の漢字の代わりとして用いられます。また、「部分部分 → 部分々々」「要所要所 → 要所々々」など熟語を重ねる場合にも用いられることがあります。単体での読み方はありませんが、カタカナの「ノ」+「マ」に見えることから「ノマ」と呼ばれることがあります。パソコンなどで変換させたい場合には「おなじ」「どう」「くりかえし」などで変換できます。
(※機種によって変換できる言葉が異なります。)
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