「八朔」の意味

「八朔」(はっさく)の意味・読み方を解説します。

言葉八朔
読み方はっさく
意味

1番陰暦の八月朔日(ついたち)。昔、農家の間で新穀を恩人や知人に贈る風習があった。

2番ミカンの一品種。ナツミカンよりやや小さく、甘味が強い。

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「八朔」で使われている漢字

部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
部首 月部月:つき
画数 10画
音読み サク
訓読み きた / ついたち
意味 ついたち。陰暦で、月の最初の日。第一日 / こよみ。天子が諸侯に与えたこよみ など
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