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「初がつお・初鰹」(はつがつお)の意味・読み方を解説します。
初がつお
初鰹
はつがつお
初夏のころに出回る、走りのカツオ。
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夏の入り口を、目に映るもの・耳に届くもの・舌に乗るものの三つで言い切った一句。 どれもこの時季を過ぎれば手に入らない。 江戸前期の俳人山口素堂の発句による。
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