「真魚鰹」の意味

「真魚鰹」(まながつお)の意味・読み方を解説します。

言葉真魚鰹
読み方まながつお
意味

体が菱形に平たく、青みを帯びた銀白色をした海の魚。全長五十センチほど。
うろこは細かく、手でこするとすぐはがれる。
名に鰹とあるが、かつおとは縁のない別の魚。
関西より西でとくに好まれ、味噌に漬けた西京漬けや照り焼きにする。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「真魚鰹」で使われている漢字

部首 目部(目:め)
画数 10画
音読み シン
訓読み ま / まこと
意味 まこと。まことに。本当の。本当に。うそいつわりのない など
部首 魚部(魚:うお)
画数 11画
音読み ギョ
訓読み うお / さかな
意味 うお。さかな。水中に住む、うろこやひれがある動物の総称 など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 23画
音読み ケン
訓読み かつお
意味 タイワンドジョウ科の淡水魚。雷魚 / かつお。サバ科の海水魚
ページ先頭に戻る