「鰹」を含む熟語・言葉 — 11 件
「鰹」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鰹(かつお)
鰹木(かつおぎ)
神社や宮殿などで装飾として使う木材。棟木と直角方向に並べる。
鰹節(かつおぶし・かつぶし)
鰹の身を煮て乾燥させたもの。削ったものを料理に添えたり、出汁をとったりする。
猫が肥えれば鰹節が痩せる(ねこがこえればかつおぶしがやせる)ことわざ辞典
一方がよくなれば他方が悪くなり、一方に利があれば他方に損があるというたとえ。鰹節を食べて猫は太るが、食べられた鰹節は痩せるとの意から。
猫に鰹節(ねこにかつおぶし)ことわざ辞典
油断できない状況、危険な状況のたとえ。 猫のそばに好物の鰹節を置くことから。
猫を追うより鰹節を隠せ(ねこをおうよりかつおぶしをかくせ)ことわざ辞典
その場のがれより、根本を正すことが大事だというたとえ。皿をねらっている猫を追い払うより、皿を片付けるほうがいいということから。 「猫を追うより魚をのけよ」「猫を追うより鰹節を隠せ」ともいう。
初鰹(はつがつお)
初夏のころに出回る、走りのカツオ。
花鰹(はながつお)
鰹節(かつおぶし)を薄く削ったもの。
真魚鰹(まながつお)
体が菱形に平たく、青みを帯びた銀白色をした海の魚。全長五十センチほど。
目には青葉、山時鳥、初鰹(めにはあおば、やまほととぎす、はつがつお)ことわざ辞典
夏の入り口を、目に映るもの・耳に届くもの・舌に乗るものの三つで言い切った一句。 どれもこの時季を過ぎれば手に入らない。 江戸前期の俳人山口素堂の発句による。
戻り鰹(もどりがつお)
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