「薄口」の意味・対義語

「薄口」(うすくち)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉薄口
読み方うすくち
意味・例文

1番味付けが薄いこと。塩味や味付けが濃くないこと。

2番醤油の一種。「淡口」に同じ。
醤油の名としては「淡口」と書くのが正式。

3番器物などの縁や厚みが薄いこと。「薄口のグラス」「薄口の茶碗」

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「薄口」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「薄口」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 16画
音読み ハク
訓読み うす(い) / うす(まる) / うす(める) / うす(らぐ) / うす(れる) / すすき / せま(る)
意味 うすい。厚みがない。軽い。あわい。うすい など
部首 口部(口:くち)
画数 3画
音読み ク / コウ
訓読み くち
意味 くち。飲食や発声をする器官 / 人や物が出入りするところ など
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