「中臣祓」の意味

「中臣祓」(なかとみのはらえ)の意味・読み方を解説します。
中臣祓
なかとみのはらえ
| 言葉 | 中臣祓 |
|---|---|
| 読み方 | なかとみのはらえ |
| 意味 | 六、一二月の晦日に朝廷で行う大祓およびその祓詞(はらえことば)の別称。中臣氏が司っていたことからこう呼ばれるようになった。 |
「中臣祓」で使われている漢字
中
漢字「中」の詳細
| 部首 | 丨部(たてぼう・ぼう) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | ジュウ / チュウ |
| 訓読み | なか / あ(たる) / あ(てる) / うち |
| 意味 | なか。うち。内側。内部 など |
祓
漢字「祓」の詳細
| 部首 | 示部(示 礻:しめすへん・ねへん) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | フツ |
| 訓読み | はら(い) / はら(う) |
| 意味 | はらい。はらう。けがれを払い清める / のぞく。のぞきさる。払いのぞく |
「中」を含む言葉
- 中たる(あたる)
- 中てる(あてる)
- 後追い心中(あとおいしんじゅう)
- アルコール中毒(あるこーるちゅうどく)
- アル中(あるちゅう)
- 暗中・闇中(あんちゅう)
- 言い当てる・言い中てる・言当てる(いいあてる)
- 一日中(いちにちじゅう)
- 一年中(いちねんじゅう)
「臣」を含む言葉
「祓」を含む言葉
- 大祓(おおはらい)
- お祓い・御祓い・御祓(おはらい)
- 修祓(しゅうばつ・しゅばつ・しゅうふう)
- 大祓え・大祓(おおはらえ)
- 夏越の祓・名越の祓(なごしのはらえ)
- はらい清める・祓い浄める(はらいきよめる)
- 祓う(はらう)
