「鳴かず飛ばず」の意味

「鳴かず飛ばず」(なかずとばず)の意味・読み方を解説します。

言葉鳴かず飛ばず
読み方なかずとばず
意味・例文

1番将来に備えて、じっと機会をうかがっていることのたとえ。

2番これといった活躍がなく、何もせずに過ごす様子。自分のことをいうときは自嘲がこもる。1番より転じたもの。
「かつては鳴かず飛ばずの小説家だった」

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「鳴かず飛ばず」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 14画
音読み メイ / ミョウ
訓読み な(く) / な(らす) / な(る)
意味 なく。鳥や獣、虫などが声を出す / なる。ならす。物が音を出す など
部首 飛部(とぶ)
画数 9画
音読み ヒ
訓読み と(ばす) / と(ぶ)
意味 とぶ。鳥が空をとぶ。また、鳥のように空をとぶ など
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