「法皇」の意味

「法皇」(ほうおう)の意味・読み方を解説します。

言葉法皇
読み方ほうおう
意味・例文

1番位を譲り、世俗を離れて僧になった上皇のこと。
「後白河法皇」「鳥羽法皇」

2番仏教の如来や釈迦のこと。

3番キリスト教の最高位の聖職者である教皇の別称。

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「法皇」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み ホウ / ハッ / ホッ
訓読み のっと(る) / のり / フラン
意味 のっとる。手本とする。従う。ならう / のり。おきて。きまり。規則 など
部首 白部(白:しろ)
画数 9画
音読み オウ / コウ
訓読み きみ / すめらぎ
意味 きみ。天子。君主。天帝 / あわてる。あわただしい。せわしい など
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