「勤皇・勤王」の意味・対義語

「勤皇・勤王」(きんのう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉勤皇・勤王
読み方きんのう
意味

天皇に対して忠義を誓い、力を尽くすこと。特に、江戸時代の末期に幕府を倒し、朝廷による政権を目指す考え方をいう。また、その派閥。

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「勤皇・勤王」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「勤皇・勤王」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 12画
音読み キン / ゴン
訓読み つと(まる) / つと(める) / いそ(しむ) / つと(め)
意味 つとまる。つとめる。いそしむ。仕事をする / つとめ。仕事。役目 など
部首 白部(白:しろ)
画数 9画
音読み オウ / コウ
訓読み きみ / すめらぎ
意味 きみ。天子。君主。天帝 / あわてる。あわただしい。せわしい など
部首 玉部(王:おう)
画数 4画
音読み オウ
訓読み きみ
意味 きみ。天子。君主 / 徳によって天下を統治すること。また、その人 など
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