「勤」を含む熟語・言葉 — 59 件
「勤」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
勤しむ(いそしむ)
精一杯取り組む。勤め励む。
御勤・御勤め(おつとめ)
お勤め品・御勤め品(おつとめひん)
客寄せなどを目的として安く売る品物。
皆勤(かいきん)
決まった期間の間、一度も休まずに出勤、出席すること。
恪勤(かくきん・かっきん)
真面目に休まず働くこと。
恪勤精励・精励恪勤(かっきんせいれい・せいれいかっきん)四字熟語辞典
全力を尽くして仕事や勉学に励むこと。 「精励」は全力で物事を行うこと。 「恪勤」は真剣に物事を行うこと。 「恪勤精励」ともいう。
外勤(がいきん)
会社から出て仕事をすること。または、その人。交渉や集金、配達など。
客勤め(きゃくづとめ)
代金と引きかえに、訪ねてきた客の相手になること。とりわけ、色里などで遊びに来た人を迎える務めをいう。
恭勤(きょうきん)
慎んで真面目に勤めること。
勤学(きんがく)
勤倹(きんけん)
真面目に働き、倹約すること。
勤倹小心(きんけんしょうしん)四字熟語辞典
熱心に働いて、無駄遣いをせず、注意深いこと。 「勤倹」はしっかりと働いて、無駄遣いせずに質素に暮らすこと。 「小心」は些細なことにも気を配ること。
勤倹尚武(きんけんしょうぶ)四字熟語辞典
しっかりと働いて、質素に暮らしながら武芸に励むこと。 「勤倹」はしっかりと働いて、無駄遣いをしないようにすること。 「尚武」は武士の生活態度の基本をいう言葉で、武芸を尊ぶという意味。
勤倹力行(きんけんりっこう)四字熟語辞典
しっかりと働いて、質素に暮らしながら力の限り努力すること。 「勤倹」はよく働いて、無駄遣いをしないようにすること。 「力行」は力の限り努力すること。
勤仕(きんし)
受け持った役目を果たして、仕えること。その務めについている人もさす。
勤続(きんぞく)
同じところに継続して勤めること。
勤怠(きんたい)
励むことと怠けること。または、出勤と欠勤。勤惰。
勤惰(きんだ)
励むことと怠けること。または、出勤と欠勤。勤怠。
勤王・勤皇(きんのう)
天皇に対して忠義を誓い、力を尽くすこと。特に、江戸時代の末期に幕府を倒し、朝廷による政権を目指す考え方をいう。また、その派閥。
勤王攘夷・勤皇攘夷(きんのうじょうい)四字熟語辞典
天皇に忠義を尽くすことと、外国人を追い払うこと。 「勤王」は天皇に忠義を尽くすこと。 「攘夷」は外国人を自国から追い払うこと。 日本の江戸時代、王制に戻ることを目指した倒幕運動の中で唱えられたもの。 「勤皇攘夷」とも書く。
勤番(きんばん)
決められた順に代わりあって、勤めにつくこと。めぐってきた番そのものもいう。
勤評(きんぴょう)
「勤務評定」の縮めた形。役人や教員などの働きぶりを上役が調べ、成績をつけること。
勤勉(きんべん)
やるべきことを真面目に取り組むこと。
勤勉は成功の母(きんべんはせいこうのはは)ことわざ辞典
勤勉こそ成功を生み出す根本だということ。
勤務(きんむ)
会社などに所属して仕事をすること。また、その仕事。
勤労(きんろう)
体を動かして仕事をすること。肉体労働。
勤労所得(きんろうしょとく)
体や頭を使って働いた見返りとして受け取る収入。財産から生まれる所得と区別していう。
勤労奉仕(きんろうほうし)四字熟語辞典
公の利益のために、報酬を得ずに仕事をすること。 「勤労」は報酬を得て、決まった時間働くこと。 「奉仕」は人のために尽力すること。
欠勤(けっきん)
しなければならないことを休むこと。
兼勤(けんきん)
本来の職務に加えて、別の職務も同時に勤めること。兼務。
勤行(ごんぎょう)
僧侶が定められた時間に仏前で読経や回向を行うこと。お勤め。
参勤(さんきん)
主君のもとへ出て勤めにつき、拝謁すること。
在勤(ざいきん)
ある職務に従事していること。在職。
在宅勤務(ざいたくきんむ)
会社へ出向かず、自分の家で仕事を進める働き方。パソコンと通信でつなぎながら進めることが多い。テレワークの一つ。
愁勤(しゅうきん)
憂いて苦しむこと。
愁苦辛勤(しゅうくしんきん)四字熟語辞典
思い悩んで嘆き、悲しみ苦しむこと。 「愁苦」は嘆き悲しむこと。 「辛勤」は苦労しながら勤めること。
出勤(しゅっきん)
勤めているところに働きに行くこと。
常勤(じょうきん)
決まった時間に出勤して一定の時間働くこと。
人生在勤(じんせいざいきん)四字熟語辞典
生きていく上で、努力と勤勉が重要であるとの考え。 「人生(じんせい)は勤(つと)むるに在(あ)り」とも読む。
精勤(せいきん)
休んだり遅刻したりせず、仕事や学業につとめること。
千日の勤学より一時の名匠(せんにちのきんがくよりいちじのめいしょう)ことわざ辞典
ひとりで長く机に向かい続けるより、優れた師のそばでひとときを過ごすほうが実りは大きい。道を知る者の手引きは、それだけ重いということ。
退勤(たいきん)
勤務を終えて、勤め先から出ること。
忠勤(ちゅうきん)
忠義をつくして勤めること。
超勤(ちょうきん)
「超過勤務」の略。決まった勤務時間を越えて勤務すること。
通勤(つうきん)
会社などの勤め先に通うこと。
勤まる(つとまる)
勤め(つとめ)
雇われて役所や会社に通い、日々はたらくこと。
勤め上げる(つとめあげる)
勤め口(つとめぐち)
勤め先(つとめさき)
勤め人(つとめにん)
勤め向き(つとめむき)
勤める(つとめる)
会社や役所の一員として、給金をもらって働く。
転勤(てんきん)
会社や役所などに勤めたまま、はたらく場所がよそへ移ること。
内勤(ないきん)
官庁や会社などの勤務先のなかで仕事をすること。また、その人。
日勤(にっきん)
毎日勤めに出ること。
非常勤(ひじょうきん)
出勤する日や時間に前もって限りを設け、その中でだけ仕事をすること。
夜勤(やきん)
夜に仕事や勤務をすること。また、その仕事や勤務。
憂勤(ゆうきん)
不安に思いながら仕事をすること。
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