「勤」から始まる熟語・言葉 — 29 件
「勤」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
勤しむ(いそしむ)
精一杯取り組む。勤め励む。
勤学(きんがく)
勤倹(きんけん)
真面目に働き、倹約すること。
勤倹小心(きんけんしょうしん)四字熟語辞典
熱心に働いて、無駄遣いをせず、注意深いこと。 「勤倹」はしっかりと働いて、無駄遣いせずに質素に暮らすこと。 「小心」は些細なことにも気を配ること。
勤倹尚武(きんけんしょうぶ)四字熟語辞典
しっかりと働いて、質素に暮らしながら武芸に励むこと。 「勤倹」はしっかりと働いて、無駄遣いをしないようにすること。 「尚武」は武士の生活態度の基本をいう言葉で、武芸を尊ぶという意味。
勤倹力行(きんけんりっこう)四字熟語辞典
しっかりと働いて、質素に暮らしながら力の限り努力すること。 「勤倹」はよく働いて、無駄遣いをしないようにすること。 「力行」は力の限り努力すること。
勤仕(きんし)
受け持った役目を果たして、仕えること。その務めについている人もさす。
勤続(きんぞく)
同じところに継続して勤めること。
勤怠(きんたい)
励むことと怠けること。または、出勤と欠勤。勤惰。
勤惰(きんだ)
励むことと怠けること。または、出勤と欠勤。勤怠。
勤王・勤皇(きんのう)
天皇に対して忠義を誓い、力を尽くすこと。特に、江戸時代の末期に幕府を倒し、朝廷による政権を目指す考え方をいう。また、その派閥。
勤王攘夷・勤皇攘夷(きんのうじょうい)四字熟語辞典
天皇に忠義を尽くすことと、外国人を追い払うこと。 「勤王」は天皇に忠義を尽くすこと。 「攘夷」は外国人を自国から追い払うこと。 日本の江戸時代、王制に戻ることを目指した倒幕運動の中で唱えられたもの。 「勤皇攘夷」とも書く。
勤番(きんばん)
決められた順に代わりあって、勤めにつくこと。めぐってきた番そのものもいう。
勤評(きんぴょう)
「勤務評定」の縮めた形。役人や教員などの働きぶりを上役が調べ、成績をつけること。
勤勉(きんべん)
やるべきことを真面目に取り組むこと。
勤勉は成功の母(きんべんはせいこうのはは)ことわざ辞典
勤勉こそ成功を生み出す根本だということ。
勤務(きんむ)
会社などに所属して仕事をすること。また、その仕事。
勤労(きんろう)
体を動かして仕事をすること。肉体労働。
勤労所得(きんろうしょとく)
体や頭を使って働いた見返りとして受け取る収入。財産から生まれる所得と区別していう。
勤労奉仕(きんろうほうし)四字熟語辞典
公の利益のために、報酬を得ずに仕事をすること。 「勤労」は報酬を得て、決まった時間働くこと。 「奉仕」は人のために尽力すること。
勤行(ごんぎょう)
僧侶が定められた時間に仏前で読経や回向を行うこと。お勤め。
勤まる(つとまる)
勤め(つとめ)
雇われて役所や会社に通い、日々はたらくこと。
勤め上げる(つとめあげる)
勤め口(つとめぐち)
勤め先(つとめさき)
勤め人(つとめにん)
勤め向き(つとめむき)
勤める(つとめる)
会社や役所の一員として、給金をもらって働く。
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