「皇」を含む熟語・言葉 — 51 件
「皇」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
皇(すべらぎ・すべろぎ・すめらぎ・すめろぎ)
皇子(おうじ)
天皇の男の子ども。
皇女(おうじょ・こうじょ)
天皇の娘。内親王。
教皇(きょうこう)
ローマカトリック教会で最も地位の高い聖職者。法王。
勤皇(きんのう)
天皇に対して忠義を誓い、力を尽くすこと。特に、江戸時代の末期に幕府を倒し、朝廷による政権を目指す考え方をいう。また、その派閥。
勤皇攘夷(きんのうじょうい)四字熟語辞典
天皇に忠義を尽くすことと、外国人を追い払うこと。 「勤王」は天皇に忠義を尽くすこと。 「攘夷」は外国人を自国から追い払うこと。 日本の江戸時代、王制に戻ることを目指した倒幕運動の中で唱えられたもの。 「勤皇攘夷」とも書く。
皇位(こうい)
天皇の地位。帝位。
皇威(こうい)
天皇の威光。
皇漢(こうかん)
日本と中国。皇国と漢土。
皇漢薬(こうかんやく)
漢方で使う薬。漢方の別名「皇漢医学」にちなむ呼び名。漢方薬。
皇紀(こうき)
皇居(こうきょ)
天皇が普段暮らす家。
皇宮(こうぐう)
天皇が普段暮らす宮殿。皇居。
皇軍(こうぐん)
天皇を統帥とする軍隊。旧日本軍の呼称。
皇考(こうこう)
在位中の天皇が、亡くなった父(先代の天皇)をいう語。
皇国(こうこく)
天皇が治める国。第二次世界大戦以前の日本の美称。すめらくに。
皇后(こうごう)
天皇、または、皇帝の正妻。きさき。
皇嗣(こうし)
天皇の後を継ぐことが決まっている皇族。皇位継承順位の一位。
皇室(こうしつ)
天皇や皇族の総称。
皇寿(こうじゅ)
皇祖(こうそ)
天皇の先祖。特に、天照大神から神武天皇までの天皇の総称。
皇祚(こうそ)
天皇の位。皇位。
皇宗(こうそう)
天皇の代々の祖先。特に、第二代綏靖(すいぜい)天皇以降の歴代天皇を指す。
皇孫(こうそん)
天皇や皇帝の孫。または、天皇や皇帝の子孫。
皇族(こうぞく)
天皇を除いた、その一族。
皇太后(こうたいごう)
先代の天皇や皇帝の正妃。
皇太子(こうたいし)
天皇の位を引き継ぐ皇子。東宮。
皇太子妃(こうたいしひ)
皇太子と結婚した女性に与えられる呼び名。
皇大神宮(こうたいじんぐう)
皇太孫(こうたいそん)
皇太子がいない場合に天皇の位を引き継ぐ人。天皇の孫。
皇儲(こうちょ)
皇位を継ぐことが決まっている人。皇太子。皇嗣。
皇帝(こうてい)
国の君主の称号。
皇統(こうとう)
天皇の位を受け継いできた家すじ。
皇統連綿・皇統連緜(こうとうれんめん)四字熟語辞典
天皇の血筋が途絶えることなく、いつまでも続くこと。 「皇統」は天皇の血統のこと。 「連綿」は途切れることなく長く続くこと。 「皇統連緜」とも書く。
皇妃(こうひ)
天皇や皇帝などの配偶者。正妻。
皇霊(こうれい)
天皇や皇后、皇族などの神霊。
三皇(さんこう)
上皇(じょうこう)
天皇が位を譲った後の名称。「太上天皇」の略称。
人皇(じんのう・にんのう)
先皇(せんのう)
倉皇(そうこう)
急な出来事に落ち着きのない様子。慌しい様子。
尊皇(そんのう)
国を治める王の家、日本でいえば天皇と朝廷を、ほかのどんな権力にもまさる尊い存在と見て、敬い仰ぐこと。その立場をとる考え方もいう。
尊皇攘夷(そんのうじょうい)四字熟語辞典
政治的な思想の一つで、天皇を崇拝して、他国の勢力を排除しようとすること。 「攘」は追い払うこと。 「夷」は異民族のこと。 元は別々の尊王論と攘夷論の二つが一つになって、江戸時代の討幕運動の中心となった。 「尊王攘夷」とも書く。
怠皇(たいこう)
仕事や政治などを怠けて、好き勝手に振る舞うこと。
太皇太后(たいこうたいごう)
先々代の天皇の皇后。天皇の祖母にあたる。
大行天皇(たいこうてんのう)
崩御して、おくりなが決まるまでの天皇の総称。
太上天皇(だいじょうてんのう・だじょうてんのう)
譲位により皇位を後継者に譲った元の天皇への尊称。大上皇。上皇。
天皇(てんのう)
日本国憲法が定める、国と国民のまとまりを表す象徴。憲法が挙げる務めだけを行い、位は代々受けつぐ。
法皇(ほうおう)
位を譲り、世俗を離れて僧になった上皇のこと。
鳳皇在笯(ほうおうざいど)四字熟語辞典
秀でた才のある人が公職に就かず、地位に恵まれないことのたとえ。 「鳳凰」は古代中国の伝説上の鳥のことで、徳の高い天子が世に現れた時に現れるとされている。 「笯」は鳥籠(とりかご)のこと。 鳳凰が鳥籠の中にいて自由に動けないという意味から。 「鳳凰(ほうおう)笯(ど)に在り」とも読む。 「鳳皇在笯」とも書く。
皇女・皇子(みこ)
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