会員登録でブックマーク・広告非表示
「処女」(しょじょ)の意味・読み方を解説します。
処女
しょじょ
性的な行為をしたことがない女性。生娘。
初めてであること。「処女作」「処女航海」
一度も人の手が加わっていないこと。「処女雪」「処女地」
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
兵法の一つで、始めのうちは大したことのないように見せて相手を油断させ、後にものすごい勢いを発揮することのたとえ。 「処女」は家にいる少女という意味から、未婚の少女のこと。 「脱兎」は逃げる兎。 おとなしい少女に見せかけて油断させ、その後に逃げる兎のような勢いで攻めるということから。 「始めは処女の如く後は脱兎の如し」を略した言葉。
かかりは物慣れぬふうを装って相手の身構えを解き、隙ができた途端に手のつけようもない速さで畳みかける。 もとは戦いの運びを説いた言葉だが、のちには足の速さひとつを言うだけの場面にも回された。
検索ランキング09/29更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー