会員登録でブックマーク・広告非表示
「上下」(じょうげ)の意味・読み方を解説します。
上下
じょうげ
位置の上と下。高さの高いところと低いところ。「上下に動かす」
身分や階級などの上と下。「上下関係」
上と下で一揃いのもの。「背広の上下」「上下巻」
上がることと下がること。または、上ることと下ること。「上下線」
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
上と下。
身分や階級、地位の高い人と低い人。 または、それらの人たち全てのこと。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
地位や身分にこだわらず、目的を果たすために団結すること。 全ての人が団結して取り組めば、どんな困難も乗り越えることができるという教え。 「上下(しょうか)心(こころ)を一(いつ)にす」とも読む。
空も水面も光り輝いていること。 「上下」は空と水面のこと。 「天光」は空全体に広がる日の光のことで、ここでは、水面に反射した日の光のこともいう。
人を好きになる心は、相手が上か下かを勘定に入れない。世間が引いた線を、そこだけは軽々と越えてしまう。
身分や貧富、地位に関わらず、誰に対しても平等に情けをかけるべきだという教え。 また、男女の愛情についても、地位や身分の違いに左右されるべきではないとの意味でも用いる。 人間関係において分け隔てなく接することの大切さを説いた言葉。
検索ランキング09/23更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー