「くす玉・薬玉」の意味

「くす玉・薬玉」(くすだま)の意味・読み方を解説します。

言葉くす玉・薬玉
読み方くすだま
意味

1番紐を引くと半分に割れるようにした球形のものに造花などを飾り、割ると紙吹雪になるように細かい紙などをいれたもの。祝いの式典などに使われる。

2番複数の香料を錦の袋に詰め、薬草や造花などを飾り、五色の糸を垂らしたもの。五月五日の端午の節句に吊り下げる。

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「くす玉・薬玉」で使われている漢字

部首 玉部(玉:たま)
画数 5画
音読み ギョク / ゴク
訓読み たま
意味 たま。宝石。美しいたま など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 16画
音読み ヤク
訓読み くすり
意味 くすり。病気や怪我を治す効き目のあるものの総称 など
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