「残」を含む言葉(熟語) 2ページ目
残を含む言葉の一覧です。
五十音順に表示しています。
残敵(ざんてき)
残党(ざんとう)
残土(ざんど)
残尿(ざんにょう)
残忍(ざんにん)
むごいことを平気で行う様子。無慈悲な様子。
残忍(ざんにん)
残年(ざんねん)
残念(ざんねん)
残飯(ざんぱん)
残品(ざんぴん)
残部(ざんぶ)
残物(ざんぶつ)
残片(ざんぺん)
残本(ざんぽん)
残務(ざんむ)
残夢(ざんむ)
残余(ざんよ)
残留(ざんりゅう)
残塁(ざんるい)
衰残(すいざん)
生きてはいるが酷く弱っていること。
散り残る(ちりのこる)
積み残し(つみのこし)
積残し(つみのこし)
取り残す(とりのこす)
全てを取らずに、あとに残す。
取残す(とりのこす)
全てを取らずに、あとに残す。
名残(なごり)
物事が過ぎ去った後に、それを思わせる影響や気配が残っていること。また、その影響や気配、気分。
名残惜しい(なごりおしい)
心がひかれ、離れることや別れがつらい。
名残狂言(なごりきょうげん)
役者がその興行地を離れるときや引退のとき、最後に演じる狂言。お名残狂言。
名残の月(なごりのつき)
陰暦で、九月一三日の夜の月。その年の最後の鑑賞する月となるため。
名残の雪(なごりのゆき)
春が来てもとけずに残る雪。
残す(のこす)
残った(のこった)
相撲で行司が力士に発する掛け声。まだ土俵に余地が残っていて勝負が決まっていない意。
残らず(のこらず)
余すところなく。すべて。全部。ことごとく。
残り(のこり)
残ること。残ったもの。
残り多い(のこりおおい)
なごりおしい。心残りが多い。
残り惜しい(のこりおしい)
残念である。なごりおしい。
残り香(のこりが)
物がなくなったあと、または、人が立ち去ったあとに残るにおい。
残り少な(のこりすくな)
残っているものが少ないようす。
残り火(のこりび)
燃えきらずに、あとに残った火。
残り物(のこりもの)
あとに残った物。余り物。
残る(のこる)
敗残(はいざん)
戦いに負けて生き残ること。
廃残(はいざん)
心身ともに損なわれ、落ちぶれること。
負け残り(まけのこり)
相撲で、その日の最後から二番目の取り組みで負けた力士が、最後の取り組みの控え力士として土俵下に残ること。また、その控え力士。
負残り(まけのこり)
相撲で、その日の最後から二番目の取り組みで負けた力士が、最後の取り組みの控え力士として土俵下に残ること。また、その控え力士。
無残(むざん)
燃え残り(もえのこり)
燃えきらずに残ったもの。燃えさし。
焼け残る(やけのこる)
老残(ろうざん)