「名残狂言」の意味

「名残狂言」(なごりきょうげん)の意味・読み方を解説します。
名残狂言
なごりきょうげん
| 言葉 | 名残狂言 |
|---|---|
| 読み方 | なごりきょうげん |
| 意味 | 役者がその興行地を離れるときや引退のとき、最後に演じる狂言。お名残狂言。 |
「名残狂言」で使われている漢字
残
漢字「残」の詳細
| 部首 | 歹部(がつ・がつへん・いちたへん・かばねへん) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ザン |
| 訓読み | のこ(す) / のこ(る) / そこ(なう) |
| 意味 | のこる。のこす。あまる。あまり など |
「名」を含む言葉
「残」を含む言葉
- 明け残る(あけのこる)
- 言い残す・言残す(いいのこす)
- 生き残り・生残り・生残(いきのこり)
- 生き残る・生残る(いきのこる)
- 居残る(いのこる)
- 売れ残り(うれのこり)
- 思い残す(おもいのこす)
- 書き残す・書残す(かきのこす)
- 勝ち残る・勝残る(かちのこる)
「狂」を含む言葉
- 間狂言(あいきょうげん)
- 当たり狂言・当り狂言(あたりきょうげん)
- 荒れ狂う・荒狂う(あれくるう)
- 踊り狂う(おどりくるう)
- 女狂い(おんなぐるい)
- 気違い・気狂い(きちがい)
- 気違い雨・気狂い雨(きちがいあめ)
- 気違い沙汰・気狂い沙汰(きちがいざた)
- 気違い染みる・気違いじみる・気狂い染みる(きちがいじみる)
