「地」を含む熟語・言葉(4ページ目) — 582 件
「地」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
地団太・地団駄(じだんだ)
くやしさや怒りから、足で地面を激しく踏み鳴らすこと。
地団太を踏む・地団駄を踏む・地団駄踏む(じだんだふむ・じだんだをふむ)ことわざ辞典
何度も足を踏み鳴らして悔しがるようす。「地団駄」は、地蹈鞴(じだたら)が変化した語で足で地を何回も踏みつけること。「地団太」とも書く。
地鎮祭(じちんさい)
土木や建築などの工事を行う前に、土地の神を祭って安全を祈願する儀式。地祭り。
実地(じっち)
物事を行う予定がある、または、現在行われている場所。実際の場所。現場。
地付き(じつき)
その土地に何世代に渡って住んでいること。土着。
地突・地突き(じつき)
日月は地に墜ちず・日月地に墜ちず(じつげつちにおちず・じつげつはちにおちず)ことわざ辞典
人が守るべき道義や正義などが滅びずに残っていること。 「日月」は正義や道義などの象徴とされるもの。
地続き(じつづき)
一つの場所から他の場所までの間に障害となるものなく、陸地でつながっていること。
地続きは買うておけ(じつづきはこうておけ)ことわざ辞典
自分の土地と地続きの土地が売られていたら買っておけということ。
地坪(じつぼ)
地で行く(じでいく)ことわざ辞典
飾り立てたりせずに、ありのまま振る舞うこと。または、物語や小説の中だけでしか行われないようなことを実際に行うこと。
地頭(じとう)
鎌倉時代に荘園の管理や税の徴収などをしていた職。
地どり・地鶏(じどり)
その地域で昔から飼育されている固有の鶏。
地取り(じどり)
地内(じない)
その区域の内側。
地鳴き(じなき)
普段の鳥の鳴き声。繁殖期の鳴き声に対していう。
地ならし・地均し(じならし)
地面の凹凸を平らに整えること。また、それに使う道具。ローラー。
地鳴り(じなり)
地震などが原因で地面から音が鳴り響くこと。また、その音。
地主(じぬし)
土地の所有権を持っている人。
地鼠(じねずみ)
ネズミに似た姿の小さな獣。名前にネズミとあるが、前歯で物をかじるネズミの類とは別の仲間で、モグラと縁の近いトガリネズミ科に入る。胴の長さは六〜八センチほどで、鼻先が細長くとがり、体はくすんだ茶色の短くやわらかな毛に覆われる。日本の各地の平地や低い山の草地・林・畑に暮らし、主に夜、落ち葉や草の根元を探って昆虫やクモ、ミミズを捕らえて食べる。体のわきから出るにおいが強く、通り道にもそのにおいが残る。
地熱(じねつ・ちねつ)
地球内部の熱。
地のし・地伸し(じのし)
布地を切る前に皺や縮みなどを整えること。地直し。
地肌・地膚(じはだ)
何も塗っていない状態の肌。
地場(じば)
その人が住んでいる地域。地元。
地腫れ(じばれ)
傷などの周りだけではなく、皮膚が広く腫れること。
地盤(じばん)
建物を支える土台となる土地。
地盤沈下(じばんちんか)四字熟語辞典
地面が沈んで、地面の高さが低くなる現象のこと。 または、それまでの激しい勢いが弱くなることのたとえ。 「沈下」は沈んで下がること。
地響き(じひびき)
地面を伝って音が響くこと。また、その音。
地引・地引き・地曳・地曳き(じびき)
地引き網・地引網・地曳網(じびきあみ)
地吹雪(じふぶき)
積もった雪が風で巻き上げられる現象。
地袋(じぶくろ)
床の間などの違い棚の下にある袋戸棚。
地べた(じべた)
地の表面。「地面」の俗っぽい言い方。
地回り・地廻(じまわり)
近い場所を回って物を売ること。また、その人。
地味(じみ)
見た目が派手でなく目立ちにくいこと。また、その様子。
地道(じみち)
やり方が危なげなく確実なこと。また、その様子。着実。
地虫(じむし)
コガネムシやカブトムシなどの幼虫の総称。地中に生息し植物の根などを食べる。体は白色で柔らかく、頭部は褐色で硬いあごがある。ねきりむし。
地面(じめん)
地の表面。
地元(じもと)
その事柄に直接関わりのある地域。
地物(じもの)
その地域で作られた品物。
地紋(じもん)
布地に染色や刺繍を施して出した模様。
地雷(じらい)
地中に埋めて爆発させる兵器。踏んだり、近づいたりした時に爆発する。
地力(じりき)
その人が本来持っている力。自分自身の力。
地割・地割り(じわり)
土地を一定の基準で区切って割り振ること。地所の区画。
地割れ(じわれ)
日照りや地震などが原因となって地面に割れ目ができること。また、そのもの。
人傑地霊・地霊人傑(じんけつちれい・ちれいじんけつ)四字熟語辞典
すぐれた土地から素晴らしい人材が世の中に出ること。 「地霊」はすぐれた土地。または、霊的な存在が宿る土地。 「人傑」は素晴らしい人材。 「人傑地霊」ともいう。
陣地(じんち)
戦闘するための軍隊を配置している場所。
砂地(すなじ・すなち)
地面が砂に覆われている土地。
座り心地(すわりごこち)
寸地(すんち)
少しの土地。わずかな土地。
整地(せいち)
建築などで使えるように土地を平らにすること。
生地(せいち)
その人が生まれたところ。出生地。
聖地(せいち)
神や仏などと関わりのある、神聖とされているところ。霊地。
生地主義(せいちしゅぎ)
子がどの国の国民になるかを、生まれた土地によって決める考え方。出生地主義。
尺寸之地(せきすんのち)四字熟語辞典
ほんの少しの土地。 「尺」と「寸」はどちらも短い長さの単位ということから、ほんの少しということのたとえ。
尺地(せきち)
扇状地(せんじょうち)
山から平地に川が流れ、そこに土砂が堆積してできた扇形の地形。
戦地(せんち)
いくさをしている土地。また、軍隊が送りこまれた先の土地。戦場。
舌頭落地(ぜっとうらくち)四字熟語辞典
仏教の真理は、言葉で全てを言い表すことはできず、それを無理に言葉で説明することは、正しい真理から外れるので危険であるということ。 必要以上に喋ると、舌が地面に落ちるという戒め。 「舌頭(ぜっとう)地に落(お)つ」とも読む。
痩地(そうち)
測地(そくち)
底意地(そこいじ)
人には見せないまま、胸の奥にしまわれている生まれつきの気だて。
素地(そじ・そち)
飾ったり手直ししたりする前の、人や物の本来のままの性質や状態。生地。
粟散辺地・辺地粟散(ぞくさんへんち・へんちぞくさん)四字熟語辞典
辺境にある小さな国のこと。 粟の粒が散らばっているかのように、世界の果てにある小さな国という意味から。 中国やインドから見た日本のことをいう場合もある。 「辺地粟散」ともいう。
属地主義(ぞくちしゅぎ)
太閤検地(たいこうけんち)
豊臣秀吉が日本全土で行った検地。土地の権利関係の整理や、土地や石高の単位の統一を行い、奉行が現地に赴き検査をし帳簿を作成することで田畑の面積と収量を正確に調査できた。
対地(たいち)
空中から地上に対すること。空中から地上に対する攻撃につかわれる言葉。
宅地(たくち)
家屋の敷地や、家屋を建てるための土地。
旅心地(たびごこち)
大地震(だいじしん)
大きな地震。とくに、マグニチュード七以上の地震のこと。マグニチュード八以上は巨大地震とよばれる。
代地(だいち)
代わりの土地。替地。代替地。
台地(だいち)
周囲より一段と高い、表面が平らな地形。
大地(だいち)
天に対しての、万物をはぐくみ生物の生活を支える、広大な地上や地面のこと。
地を打つ槌・大地に槌・槌で大地を叩く(だいちにつち・ちをうつつち・つちでだいちをたたく)ことわざ辞典
これ以上ないほど確かで、しくじる気づかいのまるでないことのたとえ。 足もとの地面ほど大きな的はなく、槌を振り下ろしたところで空を切ることはないところからいう。 「槌で大地を叩く」「地を打つ槌」ともいう。
第二地方銀行(だいにちほうぎんこう)
弾丸黒子の地(だんがんこくしのち)ことわざ辞典
ごくわずかな広さしかない土地をいう言葉。 「弾丸」ははじき弓で射出す小さなたま、「黒子」は肌のほくろ。いずれもごく小さなものの代表として並べたもの。
弾丸之地(だんがんのち)四字熟語辞典
非常に狭い土地のこと。 「弾丸」は小さな鳥を捕獲するために使う弾き弓の小さな玉のことで、非常に小さいもののたとえ。
団地(だんち)
住宅・工場などを計画的・集団的に建設した区域。
暖地(だんち)
気候の暖かな土地。
地位(ちい)
身分やくらい。社会や組織での立場や役割。
