「地」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 582 件
「地」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
失地回復(しっちかいふく)四字熟語辞典
奪われた地位や権力、領地などを取り戻すことのたとえ。 「失地」は奪われた土地。 戦争などで奪われた土地を取り戻すという意味から。
指天画地(してんかくち)四字熟語辞典
思ったことをそのまま言ったり、議論したりすることのたとえ。 または、身振り手振りで激しく話をする様子。 「指天」は天を指差すこと。 「画地」は地に描くこと。 「天(てん)を指し地に画(かく)す」とも読む。
借地(しゃくち)
土地を借りること。また、その土地。
尺地(しゃくち)
縮地補天(しゅくちほてん)四字熟語辞典
政治の構造を大きく変えること。 「地」は実際行われる政治。 「天」は政治の理念。 天子の政治改革をいう言葉で、現実にある様々な問題を引き締めて、政治理念との不足を補うという意味。 「地を縮め天を補う」とも読む。
勝地(しょうち)
景勝といわれる、ながめのよい土地。
蹖地(しょうち)
地面を踏む。
小天地(しょうてんち)
焦熱地獄(しょうねつじごく)四字熟語辞典
この世で悪いことをした死者が、猛火の責め苦を受ける地獄。 または、そのような責め苦を受けること。 仏教の言葉で、八大地獄のうちの一つ。
植民地主義(しょくみんちしゅぎ)
白地(しらじ)
紙や布などで色を付けたり、字や絵などを書いたりしていないもの。
白地手形(しらじてがた)
白生地(しろきじ)
白地(しろじ)
紙や布などで色を付けたり、字や絵などを書いたりしていないもの。
白地図(しろちず・はくちず)
陸地や島などの輪郭だけを書いて、その他は何も記入していない地図。白図。
新植民地主義(しんしょくみんちしゅぎ)
心地・芯地(しんじ)
服にかたさや張りをもたせるため、表の生地の裏側に重ねて入れる布。帯や襟、上着の胸のあたりなどに使う。
新地(しんち)
心地光明(しんちこうめい)四字熟語辞典
心が正しく、清く広いこと。 「心地」は心のこと。 「光明」は仏の心身から放たれる、明るく輝く光のこと。
新天地(しんてんち)
震天動地(しんてんどうち)四字熟語辞典
大きな事件が起こることのたとえ。 または、勢いや音が極めて激しいことのたとえ。 「天(てん)を震(ふる)わし地を動かす」とも読む。
地合・地合い(じあい)
布地の性質や品質。織り地。
地上げ・地揚げ(じあげ)
土地の高さを上げるために盛り土を行うこと。
地雨(じあめ)
一定の強さで数日降り続く雨。
地色(じいろ)
織物や紙などの下地の色。
地唄(じうた)
地歌(じうた)
ある地域でのみ歌われる俗歌。俗謡。
地謡(じうたい)
地織・地織り(じおり)
その地方で織られた織物。特に自家用に作られたもの。
地方(じかた)
日本舞踊で音楽の演奏を担当する人。また、その音楽。
地下足袋(じかたび・ちかたび)
底にゴム底のついた足袋。足の親指と他の四本の指を入れる二つの部分に分かれている。主に労働用として使われる。
地顔(じがお)
化粧などをしていない、そのままの顔。素顔。
地固め(じがため)
建物を建てる前に地面を平らにし、突いて固めること。
地が出る・地金が出る(じがでる・じがねがでる)ことわざ辞典
隠していた本性が表に出ること。 「地が出る」ともいう。
地金(じがね)
メッキや加工するものの土台になっている金属。
地紙(じがみ)
扇や傘などに張るために形を合わせた紙。
地髪(じがみ)
頭から自然に生えている髪の毛。地毛。
地形(じぎょう)
建物を建てる前に地面をならし、突いて固めること。地固め。
地崩れ(じくずれ)
地口(じぐち)
言葉遊びの一つ。ことわざや成語などと似た音の言葉を使って、意味の異なる言葉を作るもの。語呂合わせ。
地蜘蛛(じぐも)
地毛(じげ)
元から生えている髪の毛。主に、かつらや付け毛に対していう。地髪。
地下請(じげうけ)
地下人(じげにん)
地声(じごえ)
特に意識せずに出る生まれつきの声。
地獄(じごく)
現世で悪い行いをした人が行くとされる死後の世界。罪に応じた苦痛を受けるとされる。仏教の六道の一つ。
地獄絵(じごくえ)
地獄絵図(じごくえず)
地獄から火を取りに来たよう・地獄から火を貰いに来たよう(じごくからひをとりにきたよう・じごくからひをもらいにきたよう)ことわざ辞典
やせ衰えてみすぼらしい姿のたとえ。
地獄極楽は心にあり(じごくごくらくはこころにあり)ことわざ辞典
地獄や極楽は、人の心の中に存在する。つまり、心の持ちようで、地獄にも極楽にもなるということ。
地獄極楽はこの世にあり(じごくごくらくはこのよにあり)ことわざ辞典
善悪の報いはあの世に行くまでもなく、この世ではっきりと現れるということ。
地獄草紙(じごくぞうし)
地獄谷(じごくだに)
地獄で仏・地獄で仏に会う・地獄で仏に会ったよう(じごくでほとけ・じごくでほとけにあう・じごくでほとけにあったよう)ことわざ辞典
もう逃げ道がないと腹をくくった場に、よもやという味方が立つ。 難を免れたことよりも、そのときに漏れる安堵のほうを言い表す。 「地獄で仏に会う」「地獄で仏」ともいう。
地獄道(じごくどう)
地獄にもしるべ・地獄にも知る人(じごくにもしるひと・じごくにもしるべ)ことわざ辞典
地獄のようなひどい所でも知り合いはできるものだということ。また、遠くの知らない土地に行っても知人に巡りあえるものだということ。 「冥土にも知る人」ともいう。
地獄の一足飛び・地獄の上の一足飛び(じごくのいっそくとび・じごくのうえのいっそくとび)ことわざ辞典
きわめて危険な行為のたとえ。
地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)ことわざ辞典
きわめて恐ろしい所のたとえ。また、悪の道や破滅に向かう始まりのたとえ。「一丁目」は入り口の意。
地獄の釜の蓋が開く(じごくのかまのふたがあく)ことわざ辞典
正月と盆の十六日は、誰もが手を休めてよい日だということ。 この二日は地獄の鬼までが責め苦の手を止め、大釜のふたまで開け放たれるのだという。
地獄の釜の蓋も開く(じごくのかまのふたもあく)ことわざ辞典
正月の16日と盆の16日は、みな仕事をやめて休もうということ。この両日は、地獄の鬼も仕事を休み、罪人を煮る釜の蓋も開けて使わないということから。
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)ことわざ辞典
この世の事は、すべて金の力でどうにでもなるということのたとえ。 地獄の裁判も金を出せば有利になるとの意から。
地獄は壁一重(じごくはかべひとえ)ことわざ辞典
人間は一歩誤ると、罪を犯してしまいがちだということ。 地獄は壁を一枚隔てたすぐ隣にあるとの意から。
地獄へも連れ(じごくへもつれ)ことわざ辞典
どんな所に行く時も同伴者がいたほうがいいということ。 たとえ地獄に行くにしても、同伴者がいたほうがいいとの意から。
地獄変(じごくへん)
地獄耳(じごくみみ)
一度聞いたことの内容を絶対に忘れないこと。
地獄も住み処(じごくもすみか)ことわざ辞典
住み慣れてしまえば、たとえ地獄のようなひどい所でも、住み心地がよくなるというたとえ。
地境(じざかい)
所有者の異なる土地の境目。
地酒(じざけ)
その地域で作られる酒。田舎酒。
地質(じしつ)
衣服の布地の質。
地芝居(じしばい)
地所(じしょ)
家を建てたり、財産として売買したりできる土地。地面。
地震(じしん)
大地が揺れる自然現象。地殻内部の急激な変化によって起こる。
地震、雷、火事、親父(じしん、かみなり、かじ、おやじ)ことわざ辞典
世の中で恐ろしいとされているものを、こわいもの順に並べた言葉。
地震の時は竹薮に逃げろ(じしんのときはたけやぶににげろ)ことわざ辞典
地震の時は竹やぶが避難場所としてすぐれているということ。竹は根を広く張っているため地割れが少なく、竹は倒れにくく、もし倒れても軽いため怪我が少ないことなど、経験からいわれている言葉。
地滑り・地辷(じすべり)
斜面を形成している土や岩、砂などが滑り落ちる現象。年単位で数ミリメートル程度の移動などの緩やかなものが多い。大雨や地震などで急激に滑り落ちることもある。
地蔵(じぞう)
釈迦の死後から弥勒菩薩が出現するまで全ての生きているものを教え導き、救うとされる菩薩。日本では旅人や子どもを守るとされている。「地蔵菩薩」の略称。
地蔵の顔も三度(じぞうのかおもさんど)ことわざ辞典
気の長い相手でも、無遠慮を重ねられればいつかは怒る。こちらの甘えが度を越したところで、相手の辛抱は切れてしまう。
地蔵は言わぬがわれ言うな・地蔵は言わぬが我言うな(じぞうはいわぬがわれいうな)ことわざ辞典
黙っていてくれと頼んだ当人のほうが、辛抱しきれずに先に喋ってしまう。道端の石仏に念を押した男が、その石仏から同じ言葉を返されたという話にもとづく。
地卵(じたまご)
その地域で産まれた鶏の卵。
地代(じだい・ちだい)
土地を借りている人が、その土地の持ち主に支払う金銭。借地料。
