「地」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 582 件
「地」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
緩衝地帯(かんしょうちたい)四字熟語辞典
対立し合っている国同士の間にあり、衝撃を緩和する目的で設ける中立地帯。または、ぶつかった時の衝撃を弱める目的で間に設置する物。
寒地(かんち)
冬の冷えこみがきびしい土地。
換地(かんち)
区画整理などで土地を別の土地と交換すること。また、その土地。
閑地(かんち)
静かな土地。
歓天喜地(かんてんきち)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「歓喜」と「天地」を合わせた言葉で、天に向かって喜び、地に向かって喜ぶという意味から。 「天(てん)に歓(よろこ)び地に喜ぶ」とも読む。
撼天動地(かんてんどうち)四字熟語辞典
目を見張るほど活動が立派なこと。 または、音や声、勢いなどが大きいことのたとえ。 または、世の人々を驚かせる大きな出来事のたとえ。 「撼」は動かすという意味。 天地を揺り動かすという意味から。
肝脳、地に塗る(かんのう、ちにまみる)ことわざ辞典
戦場で惨たらしい死に方をすることのたとえ。また、忠誠のために犠牲を惜しまないことのたとえ。 「肝脳」は肝臓と脳髄。 死者の肝臓や脳髄が地面に散らばって泥まみれになるとの意から。
肝脳塗地(かんのうとち)四字熟語辞典
戦場で無残な死に方をすることのたとえ。 または、忠義を尽くすためならどんな犠牲も惜しまないことのたとえ。 「肝脳」は内臓の肝臓と脳。 「塗地」は土でひどく汚れること。 死体の内臓が土で汚れるという意味から。
外地(がいち)
第二次世界大戦が終戦するまで日本が統治していた日本以外の領土。朝鮮半島や台湾、満州など。
蓋天蓋地(がいてんがいち)四字熟語辞典
この世の全てに仏の教えが広まること。 「蓋」は覆うという意味で、仏法が天地全てを覆うという意味から。 「天を蓋(おお)い地を蓋(おお)う」とも読む。
含笑入地(がんしょうにゅうち)四字熟語辞典
悔いを残さず、心穏やかに死ぬこと。 「入地」は遺体を土の中に埋めること。 中国の後漢の韓韶が嬴県を治めていたときに、難民に食べ物を与えたところ、地元の戸主に非難されたが、韓韶は困っている人を助けて罰せられるのなら笑顔で死ねると言ったという故事から。 「笑いを含んで地に入る」とも読む。
聞いて極楽、見て地獄(きいてごくらく、みてじごく)ことわざ辞典
話に聞くのと実際に見るのでは大差があるというたとえ。
着心地(きごこち)
衣服を身に着けたときの感じ。着ぐあい。
木地(きじ)
木材の品質や性質。木目。木理。
生地・素地(きじ)
手が加えられていない、そのままの状態や性質。
地を出す・生地が出る・生地を出す(きじがでる・きじをだす・じをだす)ことわざ辞典
何かのきっかけで、本来その人が持っている性格や隠していた本性があらわれること。 「生地を出す」ともいう。
着尺地(きじゃくじ)
着物を作ることができる寸法の反物。着尺物。
危地(きち)
危険な場所。または、そのような立場や状況。
基地(きち)
軍隊や探検隊などが行動するさいに足場とする施設。根拠地。
貴地(きち)
「御地」に同じ。
絹地(きぬじ)
絹糸で織った布。絹織物。
着物地(きものじ)
休閑地(きゅうかんち)
窮地(きゅうち)
追い詰められて逃げられない状況や立場。
叫喚地獄(きょうかんじごく)四字熟語辞典
生前に罪を犯したものが落ちる八大地獄の一つで、熱湯や猛火に攻められ続け、常に泣き叫び続けるとされている。 または、そのような見ていられない、ひどくむごたらしい状態のこと。
境地(きょうち)
その時の立場や環境。
驚天動地(きょうてんどうち)四字熟語辞典
世間をあっと驚かせること。天地をゆるがすほどの出来事や事件についていう。 「天を驚かし地を動かす」とも読む。 唐の白居易が、李白の墓をよんだ詩で、ここに眠る人にはかつて天を驚かし地を動かす文章があった、とうたったことによる。
局地(きょくち)
ある地域の中の限られた一部分の地域。
極地(きょくち)
最も端にある土地。最果ての地。特に、北極や南極をいう。
局天蹐地・跼天蹐地(きょくてんせきち)四字熟語辞典
恐怖でひどくおびえて震えている様子。 または、世間に対して遠慮しながら生活すること。 「跼」は体を丸めて低い姿勢をとること。 「蹐」は音を立てないように歩くこと。 天の下で低い姿勢をとって、地面の上をひっそりと歩くという意味から。 「跼蹐」と略して使うこともある言葉。 「天に跼(せぐ)くまり地に蹐(ぬきあし)す」とも読む。 「局天蹐地」とも書く。
立錐の余地もない・立錐の地無し・錐を立つる地なし(きりをたつるちなし・りっすいのちなし・りっすいのよちもない)ことわざ辞典
人や物がぎっしりと詰まってまったく余裕がない様子。錐を立てるほどの隙間もない意から。
切れ地・布地・裂地(きれじ)
織物のこと。または、切った織物の余りの部分。
金地(きんじ)
布や紙などの地に、金箔を押したり金泥を塗ったりしたもの。
錦地(きんち)
相手が住んでいる場所をいう尊敬語。
近地点(きんちてん)
銀地(ぎんじ)
食い意地(くいいじ)
食べ物を食べたいという欲望。
空閑地(くうかんち)
使い道があるのに使われていない土地。空き地。
空地(くうち)
建物が建っておらず、使われていない放置された土地。
草地(くさち)
草だけが一面生えている土地。
屈地性(くっちせい)
くぼ地・凹地・窪地(くぼち)
周りよりも低くなっている土地。くぼんでいる土地。
黒地(くろじ)
地色が黒いこと。また、その布や紙、織地など。黒を基調とした背景色や素材。
検地(けんち)
見地(けんち)
物事を観察し、判断する際の立場や観点。
原産地(げんさんち)
動物や植物の本来の生息地。
現在地(げんざいち)
移動するものがその時に実際にいる場所。
現地(げんち)
その人がいま暮らし、または商いをしている土地。
小意地の悪い(こいじのわるい)
こまかいところで、人につらく当たる。
校地(こうち)
学校の敷地。学校が所有する敷地。
耕地(こうち)
田畑を耕して農作物を作るために使う土地。
高地(こうち)
まわりより高い場所にある土地。海面からの高さが大きい土地にもいう。
向地性(こうちせい)
植物の根が重力に従って、地下の方向へ伸ばしていく性質。
高冷地(こうれいち)
標高が高く、気温が低い地域。
心地(ここち)
心の状態。気持ち。気分。
心地好い(ここちよい)
肌や心に触れる感じがよく、気分がのびやかになる。
故地(こち)
昔の出来事に関わりのある場所。
壺中の天地(こちゅうのてんち)ことわざ辞典
俗世間から離れた別世界のたとえ。また、酒を飲んで俗世間のことを忘れる楽しみのたとえ。 中国後漢の費長房が、薬売りの老人が商売が終わると壺の中に入るのを見て一緒に入れてもらったところ、そこにはりっぱな建物があり、美酒や旨い肴が並んでいたので、ともに酒を飲んで外に出てきたという故事から。
忽地(こっち)
急激に変化する様子。にわかに。突然。忽如。
昏天黒地(こんてんこくち)四字熟語辞典
日が暮れて、灯りがなくなって真っ暗な様子。 または、意識がぼんやりとしていて、はっきりとしないこと。 または、生活や社会の秩序が乱れている様子。 「昏」は夜のこと。
極楽願わんより地獄作るな(ごくらくねがわんよりじごくつくるな)ことわざ辞典
よい来世を望む前に、堕ちるもとになる行いを断てという教え。先の果報を数えるより、いま積んでいる罪を減らすほうが確かだということ。
五体投地(ごたいとうち)四字熟語辞典
礼拝の形式の一つのことで、頭と両肘、両膝を地面につけて行う礼拝。 仏教で最高の礼拝とされている。
御当地(ごとうち)
別の土地からその土地に来た人がその土地をいう敬称。
才地(さいち)
才能と家の格式。
策源地(さくげんち)
戦場の後方にあり、物資の補給や整備などの軍隊の雑務を行う基地。
新地・更地(さらち)
建物などが何も建っていない土地。
山地(さんち)
山の中にある地域。または、山が多い地域。
産地(さんち)
その品物が作られ、また採れる土地。
参天弐地(さんてんじち)四字熟語辞典
天や地のように大きな徳を積むこと。 「参天」は天と並ぶこと。 「弐地」は地と並ぶこと。 「天(てん)に参じ地に弐(じ)す」とも読む。
財宝は地獄の家苞(ざいほうはじごくのいえづと)ことわざ辞典
質素に暮らして蓄財だけしても空しいということ。 蓄財しても地獄への土産になるだけという意味から。 「家苞」は持ち帰る手土産のこと。
敷地(しきち)
建物や道路、堤防などを設置するための土地。
咫尺之地(しせきのち)四字熟語辞典
非常に狭い土地のこと。 「咫」と「尺」はどちらも距離の単位で、短い距離のたとえ。
自然地理学(しぜんちりがく)
下地(したじ)
物事を行うために必要な準備や基礎。
下地は好きなり御意はよし(したじはすきなりぎょいはよし)ことわざ辞典
もともと好きなところへ、相手から好意をもって勧められ、こんなに都合のいいことはないということ。
死地(しち)
生きて帰ることができるとは思えないほどに危険な場所。
死地に赴く(しちにおもむく)ことわざ辞典
命を捨てる覚悟で物事に取り組むこと。任務で生きて帰ることが困難な場所に行くという意味から。
失地(しっち)
戦争などによって奪われたり、無くなったりした土地や領土。
悉地(しっち)
成就という意味の梵語(ぼんご)の音訳。真言の秘法を習得して成就することをいう。
湿地(しっち)
湿気が多く、不快な感じのする土地。
