「桔梗」の意味

「桔梗」(ききょう)の意味・読み方を解説します。

言葉桔梗
読み方ききょう
意味

つぼみが紙風船のようにふくらみ、やがて先が五つに割れて開く。
青紫、または白の星形の花。秋の七草に数えられる。
根を干したものは、痰を切り咳を鎮める生薬になる。
花の形をそのまま図にしたのが桔梗紋。

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「桔梗」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み キツ / ケツ
意味 「桔梗(けっこう・ききょう)」は、草の名。キキョウ科の多年草。日本では、秋の七草の一つ
部首 木部(木:きへん)
画数 11画
音読み コウ / キョウ
訓読み おおむ(ね) / かた(い) / つよ(い) / でく / ふさ(がる)
意味 やまにれ。ニレ科の落葉高木。かたいとげがある / かたい。つよい など

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