「矢がすり・矢絣・矢飛白」の意味

「矢がすり・矢絣・矢飛白」(やがすり)の意味・読み方を解説します。
矢がすり
/矢絣
/矢飛白
やがすり
| 言葉 | 矢がすり・矢絣・矢飛白 |
|---|---|
| 読み方 | やがすり |
| 意味 | 矢羽根のような模様を織り出したかすり。矢は一度放たれると戻ってこないことから、嫁入りする女性に縁起物として持たせた。 |
「矢がすり・矢絣・矢飛白」で使われている漢字
「矢」を含む言葉
「絣」を含む言葉
- 紺絣・紺飛白・紺がすり(こんがすり)
- 蚊がすり・蚊絣(かがすり)
- 飛白・絣(かすり)
- 久留米絣(くるめがすり)
- 白がすり・白絣・白飛白(しろがすり)
- 染がすり・染飛白・染絣(そめがすり)
「飛」を含む言葉
- 一足飛び・一足跳び(いっそくとび)
- 兎跳び・兎飛び(うさぎとび)
- 于飛(うひ)
- 馬跳び・馬飛び(うまとび)
- 売り飛ばす・売飛ばす(うりとばす)
- かっ飛ばす(かっとばす)
- 犠飛(ぎひ)
- 消し飛ぶ・消飛ぶ(けしとぶ)
- 蹴っ飛ばす(けっとばす)
