「恵」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 101 件
「恵」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
知恵の鏡も曇る(ちえのかがみもくもる)ことわざ辞典
運が傾いてくると普段の知恵も鈍ってしまうということ。頭に「貧には」を付けていうこともある。
知恵の持ち腐れ(ちえのもちくされ)ことわざ辞典
すぐれた知恵を持っていながら、有効に活用できないこと。また、有効に活用しないこと。
知恵の輪(ちえのわ)
色々な形の輪を、知恵をはたらかせてつなぎ合わせたり外したりして遊ぶおもちゃ。
知恵は小出しにせよ(ちえはこだしにせよ)ことわざ辞典
自分の持っている知恵を一度に出さず、必要に応じて少しずつ出すのが賢明だということ。
知恵は万代の宝(ちえはばんだいのたから)ことわざ辞典
すぐれた知恵は後世まで役立つ宝であるということ。
知恵歯(ちえば)
「第三大臼歯」の俗称。成人してから最後に生える奥歯。おやしらず。
知恵袋(ちえぶくろ)
持っている限りの知恵。
知恵負け(ちえまけ)
知恵があるため、かえって考えすぎて失敗をすること。
知恵を借りる(ちえをかりる)ことわざ辞典
他人に相談して、よい考えや適切な方法を教えてもらうこと。
知恵を絞る(ちえをしぼる)ことわざ辞典
よい方法や意見などが思いつくように、一生懸命考え抜くこと。 「頭を絞る」ともいう。
知恵を付ける(ちえをつける)ことわざ辞典
そばにいる人が知恵を授ける。入れ知恵をする。 悪い意味で用いることが多い。
天恵(てんけい)
天が人をいつくしんで、さずけてくれるもの。
特恵(とくけい・とっけい)
とくべつの恩恵。
惇恵(とんけい)
親切で丁寧で恵み深いこと。
無い知恵を絞る(ないちえをしぼる)ことわざ辞典
難しい問題などに対して、よい方法がないかと必死になって知恵を出すことのたとえ。
恵まれる(めぐまれる)
恵み(めぐみ)
慈しみの心から施すこと。また、施されたもの。
恵む(めぐむ)
文殊知恵(もんじゅのちえ)四字熟語辞典
文殊菩薩のようなすぐれた知恵のこと。 「文殊」は仏教で知恵の仏の文殊菩薩のこと。
文殊も知恵のこぼれ(もんじゅもちえのこぼれ)ことわざ辞典
頭の働く人であっても、どこか一つは取りこぼしが出るということ。 「こぼれ」は、こぼれ落ちること。知恵の徳を一身に負う文殊菩薩ですら、こぼし落とすものがあるという言い方。
悪知恵(わるぢえ)
