「角」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 186 件
「角」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
互角(ごかく)
競い合うもの同士の能力に差がないこと。牛の左右の角の長さや太さなどに違いがない意から。
五角六張(ごかくろくちょう)四字熟語辞典
何をしてもうまくいかない縁起の悪い日のたとえ。 または、物事がうまく進まないこと。 星座によって二十八方位に分割したものの中の二つ、「角」と「張」のことで、どちらも物事がうまく進まない日とされている。 五日に角宿にあい、六日に張宿にあうという意味から。
大角豆(ささげ)
長いさやの中に豆を並べてつける一年草。また、その豆。
錯角(さっかく)
三角(さんかく)
角が三つあること。また、そのような形。
三角関係(さんかくかんけい)四字熟語辞典
三つのものの間のかかわり。 主に男女三人の間にある恋愛関係をいう言葉。 「三角」は三角形。 「関係」はかかわり、つながり。
三角関数(さんかくかんすう)
直角三角形の直角でない角の角度で決まる関数。サイン・コサイン・タンジェント・コタンジェント・セカント・コセカントの六つがある。
三角巾(さんかくきん)
正方形の布を対角線上に折り曲げて三角形にしたもの。応急処置などで包帯として使う。
三角形(さんかくけい・さんかっけい)
三つの直線で囲まれた図形。三つの頂点と辺、角がある。
三角州(さんかくす)
河川によって運ばれた土砂が河口に堆積してできた三角形の低地。デルタ。
三角測量(さんかくそくりょう)
三角法を使って行う測量。
三角点(さんかくてん)
三角測量を行う時に基準とする点。目印として石を置く。
三角波(さんかくなみ)
進む方向が異なる波が重なってできる三角形の高い波。台風の中心などで起こる。
三角帽子(さんかくぼうし)
四角(しかく)
四方に角がある形。正方形や長方形など。
死角(しかく)
銃砲で弾が届く範囲だが、障害物や銃砲の構造的な問題などで狙うことのできない範囲。
視角(しかく)
目で見ている物体の両端から目の中心にひいた二本の直線が成す角度。
四角い(しかくい)
四角の形をしている様。
四角号碼(しかくごうま)四字熟語辞典
漢字の検索方法の一つ。四隅の形に応じて0から9の番号を割り当て、四桁(最大五桁)の数字で分類する方式。
四角四面(しかくしめん)四字熟語辞典
真四角のこと。 または、物事を几帳面に考える真面目な人や、真面目すぎて融通が利かず面白みがない人のこと。 四つの角と面がはっきりとしていることから。
四角な座敷を丸く掃く・四角な座敷を円く掃く(しかくなざしきをまるくはく)ことわざ辞典
人目につく真ん中だけを整えて、端のほうは手つかずのまま残しておく。行き届かせる手間を惜しんだ仕事ぶりをいう。
四角張った(しかくばった)ことわざ辞典
打ち解けたところがなく、堅苦しいさま。改まりすぎて窮屈な物腰や言葉づかいについていう。
四角張る(しかくばる)
四角に似た形をしている。
鹿の角を蜂が刺す(しかのつのをはちがさす)ことわざ辞典
なんとも感じないことのたとえ。鹿の角を蜂が刺しても、まったく痛くもかゆくもないことから。
触角(しょくかく・しょっかく)
昆虫などの頭部にある感覚器官。対になっている細長い突起物で、嗅覚や触覚などを司る。
雀角鼠牙・鼠牙雀角(じゃっかくそが・そがじゃっかく)四字熟語辞典
訴訟のこと。 「鼠牙」は鼠(ねずみ)の牙。 「雀角」は雀(すずめ)のくちばし。 鼠や雀が壁や塀に穴を空けて家を壊すように、訴訟は家庭を壊すという意味から。 「雀角鼠牙」ともいう。
十六大角豆(じゅうろくささげ)
角頭巾(すみずきん)
角水を突く(すみずをつく)ことわざ辞典
細かく調べること。 または、些細なことを取り上げて責め立てること。 「角水」は大工道具の一つで、水平の度合いを測る道具。 角水を用いて正確に測るとの意から。
角力(すもう)
日本の国技。土俵内で二人が組み合い、倒すか土俵の外に押し出した者を勝ちとするもの。
正三角形(せいさんかくけい)
正多角形(せいたかくけい)
折角(せっかく)
苦労して力を尽くすこと。また、そうして何とか実現すること。
全角(ぜんかく)
活字などで縦と横の比率が一対一の文字の大きさ。
全角文字(ぜんかくもじ)
総角之好(そうかくのよしみ)四字熟語辞典
小さなころからの親交のこと。 「総角」は束ねた髪を角(つの)のように両側から垂らした小児の髪型のことから、小さい子供という意味。 「好」は親しい関係のこと。
対角線(たいかくせん)
多角形で、となり合わない頂点どうしを結んだ線。立体では、同じ面の上にない頂点どうしを結んだ線。
対頂角(たいちょうかく)
二本の直線が交わって出来た四つの角のうち、向かい合う二つの角。大きさは互いに等しくなる。
多角(たかく)
角が多いこと。
多角化(たかくか)
多くの方面や分野にわたるようにすること。
多角形(たかくけい・たかっけい)
三つ以上の線分にかこまれ形成される平面図形。三角形や四角形など。多辺形。
多角経営(たかくけいえい)
同じ経営者や企業が、いくつかの違う方面や分野の事業を平行して行うこと。
卵の四角・卵の四角と女郎の誠(たまごのしかく・たまごのしかくとじょろうのまこと)ことわざ辞典
あるはずのないことのたとえ。 四角い形の卵は存在しないことから。 「卵の四角と女郎の誠(四角い形の卵が存在しないのと同じで、女郎が誠意を持つことなどない)」ともいう。
地角天涯・天涯地角(ちかくてんがい・てんがいちかく)四字熟語辞典
二つの地がきわめて離れていることのたとえ。 天の果て、大地のすみという意味から。 「地角天涯」ともいう。
頂角(ちょうかく)
直角(ちょくかく・ちょっかく)
まじわる二本の直線が作る九〇度の角。また、そのような角度をもつこと。
角ある獣に上歯なし(つのあるけものにうわばなし)ことわざ辞典
「上歯」は上あごの牙のこと。角を持つ獣には、その牙が生えていない。 一つの身に武器が二つまでは備わらないのと同じで、人の長所もあれこれと重ねては持てないということ。
角隠し(つのかくし)
角書・角書き(つのがき)
角ぐむ(つのぐむ)
角細工(つのざいく)
角だる・角樽(つのだる)
二本の柄を角のように高くつき出させた、朱や黒の漆塗りの酒樽。祝いの品として酒に添える。
角突き合い・角突合い(つのつきあい)
角突き合わせる(つのつきあわせる)ことわざ辞典
仲が悪く、いつも争うこと。 特に身近な人同士の争いをいう。 角のある同種の動物が、互いの角をぶつけて争うとの意から。
角笛(つのぶえ)
角偏(つのへん)
角叉(つのまた)
角目だつ(つのめだつ)
角を折る(つのをおる)ことわざ辞典
自分の主張を無理に通すのをやめて、他人の意見に従うこと。譲歩すること。
角を直して牛を殺す・角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす・つのをなおしてうしをころす)ことわざ辞典
わずかな欠点を直そうとして、かえって全体をだめにしてしまうたとえ。 「矯める」は、矯正すること。 曲がっている牛の角をまっすぐに直そうとして、牛を死なせてしまうことから。 「角を直して牛を殺す」ともいう。
角を出す・角を生やす(つのをだす・つのをはやす)ことわざ辞典
女性がやきもちを焼くこと。 能楽で、嫉妬に狂った女性の生き霊が角のある鬼になることから。 「角を生やす」ともいう。
底角(ていかく)
三角形の底辺の両端の内角。おもに、二等辺三角形について言う。
転彎抹角(てんわんまっかく)四字熟語辞典
曲がりくねった道のこと。 または、遠回しでわずらわしいこと。 「転彎」は道の角を曲がること。 「抹角」は道の曲がり角のこと。
等角(とうかく)
角が等しいこと。また、その等しい角。
頭角(とうかく)
あたまのてっぺん。
頭角を現す・頭角を見す(とうかくをあらわす)ことわざ辞典
まわりの誰よりも力量が勝っていることが、はた目にもはっきりしてくること。「頭角」は頭のてっぺんを指し、居並ぶ人の上へ抜き出た姿になぞらえた言い方。
兎角(とかく)
凸角(とっかく)
二直角より小さい角。
凸多角形(とつたかくけい)
どの頂点も外へ張り出していて、へこんだところのない多角形。内角はすべて一八〇度より小さくなる。
兎に角(とにかく)
色々な事情があるにしても。いずれにしても。
兎にも角にも(とにもかくにも)ことわざ辞典
いずれにしても。ともかく。 細かい部分を気にせずに、重要な部分に関心を向けることを表す言葉。
兎も角(ともかく)
とにかく。いずれにせよ。
兎や角(とやかく)
あれこれと。なんのかのと。
兎や角(とやこう)
「とやかく」に同じ。
同位角(どういかく)
二つの直線に一つの直線が交わってできる角のうち、二つの直線の同じ方位にできる角。二つの直線が平行関係にある場合、同位角は等しくなる。
童牛角馬(どうぎゅうかくば)四字熟語辞典
あるはずのない物事のたとえ。または、偽りの物事。 「童牛」は角が生えていない牛。 「角馬」は角が生えている馬。 どちらもありえないもののたとえ。
鈍角(どんかく)
直角よりも大きく、180度よりも小さい角度の角。数学用語。
内角(ないかく)
多角形の隣り合う二つの辺が、多角形の内側につくる角。
長四角(ながしかく)
長い四角。長方形。数学ではあまり使わず、封筒などの形を表す。
二等辺三角形(にとうへんさんかくけい)
二辺の長さが等しい三角形。
