「気」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 670 件
「気」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
気鋭(きえい)
意気込みが鋭く、勢いのあること。
気炎・気焔(きえん)
話し方などに盛んな意気があること。威勢のよい言葉。
気炎万丈(きえんばんじょう)四字熟語辞典
意気込みが盛んで、その勢いがまわりを圧倒するほどであること。 または、威勢のいいことを盛んに言いたてる様子。 「気炎」は燃えさかる火にたとえた、盛んな意気のこと。 「万丈」は非常に高いこと。「丈」は長さの単位。
気炎を吐く・気炎を揚げる(きえんをあげる・きえんをはく)ことわざ辞典
燃え立つような意気込みを、口に出して見せること。 また、熱をこめて論じ合うこと。 「気炎」は、炎にたとえた意気込みのこと。 「気炎を吐く」ともいい、「揚げる」は「上げる」とも書く。
気負い(きおい)
自分こそはという意欲に満ちた気持ち。
気負い立つ(きおいたつ)
とある物事をやろうとして盛んに張り切る。
気負う(きおう)
自分こそはと盛んに張り切る。勇み立つ。
気後れ(きおくれ)
人前や大事な場面で、心がすくんでしまい、ためらいが先に立つこと。その場の空気や、相手の勢いにのまれたときなどに起こる。
気落ち(きおち)
緊張が緩んで元気をなくすこと。
気重(きおも)
気分が沈んでいてやる気が出ないこと。
気温(きおん)
大気の温度。地面から約一・五メートルの高さの温度をいう。
気化(きか)
液体や固体が気体に変化すること。
利かぬ気(きかぬき)
負けず嫌いで、他人の言いなりになることを嫌う様。また、その気質。利かん気。
気化熱(きかねつ)
液体や固体が気体に変化するときに必要な熱量。
気管(きかん)
動物の呼吸器官。脊椎動物は喉の下部から肺と繋がり、空気が通る管をいう。節足動物は気門と繋がっている管をいう。
利かん気(きかんき)
負けず嫌いで、他人の言いなりになることを嫌う様。また、その気質。利かぬ気。
気管支(きかんし)
気管の下部にあり、二本に枝分かれして左右の肺と繋がっている管。
気が合う(きがあう)ことわざ辞典
互いに物事の考え方や感じ方、好みなどが似ていて付き合いやすいこと。
気がある・気が有る(きがある)ことわざ辞典
①こちらにその心づもりがあること。話を持ちかけられれば乗る構えでいる状態をさす。 ②ある異性を思う心を内に抱えていること。口に出さずとも、その人にだけ心が向いている。
気概(きがい)
辛いことがあっても最後までやり抜こうとする強い気持ち。
気がいい(きがいい)ことわざ辞典
性格がやさしく、人の言うことにすなおに応じること。 頼まれると嫌と言えず、相手の言い分をそのまま受け入れてしまうような、おだやかで人のよい性分をいう。転じて、金や物を惜しまず出す、けちけちしない性格の意でも使う。 「気」は生まれつきの心の持ち方。「気が多い」「気が大きい」などと同じく、その人の性分を表す言い方。
気が多い(きがおおい)ことわざ辞典
多方面に興味や関心を持ち、移り気であるさま。
気が大きい(きがおおきい)ことわざ辞典
細かいことを気にせず、度量が大きいこと。
気が置けない(きがおけない)ことわざ辞典
気兼ねや遠慮の必要がなく親しく付き合えるようす。
気が重い(きがおもい)ことわざ辞典
心に負担を感じて気持ちが沈むさま。 「心が重い」ともいう。
気がかり・気懸かり・気懸り・気掛かり・気掛り(きがかり)
頭に悪い出来事が浮かんで忘れることが出来ずに心配な様。
気が利いた・気が利く(きがきいた・きがきく)ことわざ辞典
細かなところまで注意が行き届いていて、臨機応変な対応ができること。
気が利いて間が抜ける・気が利きすぎて間が抜ける・気が利き過ぎて間が抜ける(きがきいてまがぬける・きがききすぎてまがぬける)ことわざ辞典
端のほうにばかり目を凝らしたせいで、真ん中にあるものを取り落とす。よく回る頭が、そのまま本筋の抜けに化けてしまうさまをいう。
気が気でない(きがきでない)ことわざ辞典
とても気になって落ち着かないさま。
気が沈む・気が腐る(きがくさる・きがしずむ)ことわざ辞典
気になることがあって気分が晴れないさま。
気が差す(きがさす)ことわざ辞典
自分の言動や行動が気になって、後ろめたい気持ちになること。
気が知れない(きがしれない)ことわざ辞典
相手の考えや気持ちが理解できない。どんなつもりでいるのかわからない。
気が進まない(きがすすまない)ことわざ辞典
自ら積極的に何かをしようという気持ちにならないこと。
気が済む(きがすむ)ことわざ辞典
心の負担や不満などがなくなり、気持ちが落ち着くこと。
気が急く(きがせく)ことわざ辞典
物事を早く進めようとしたり、急がなければいけないと思ったりして、気持ちが落ち着かないさま。
気が立つ(きがたつ)ことわざ辞典
感情が高ぶって、興奮したりいらいらしたりするさま。
気が散る(きがちる)ことわざ辞典
他の事が気になって、ひとつのことに集中できなくなるさま。
気が付く(きがつく)ことわざ辞典
細かなところまで注意が行きとどくこと。
気が詰まる(きがつまる)ことわざ辞典
その場の雰囲気などが窮屈に感じ、重苦しい気持ちになること。
気が強い(きがつよい)ことわざ辞典
気性が激しく、自分の主張を変えないさま。
気が遠くなる(きがとおくなる)ことわざ辞典
①目の前が白くなって、その場の物音も人の姿も遠のいていく。②数の大きさや年月の長さが自分の測れる幅を越えていて、聞いただけで頭が追いつかなくなる。
気が咎める(きがとがめる)ことわざ辞典
自分の言動や行動にやましさを感じ、申し訳ない気分になること。
気が長い(きがながい)ことわざ辞典
気持ちがのんびりとしていて、焦ることがない様子。
気が抜ける(きがぬける)ことわざ辞典
緊張感がなくなってぼんやりすること。 また、炭酸飲料などの風味が失われること。
気兼ね(きがね)
他者の意図を考えて遠慮すること。
気が乗らない(きがのらない)ことわざ辞典
それをしたいという気持ちにならないこと。また、興味が湧かないこと。
気が乗る・気が向く(きがのる・きがむく)ことわざ辞典
それをやろうという気持ちになること。
気が弾む(きがはずむ)ことわざ辞典
楽しいことや嬉しいことがあって、気持ちがうきうきすること。 「気が弾む」ともいう。
気が早い(きがはやい)ことわざ辞典
せっかちな様子。急いで物事をおこなう様子。
気が張る(きがはる)ことわざ辞典
緊張して心にゆとりがなくなる状態のこと。
気が晴れる(きがはれる)ことわざ辞典
胸につかえていたものが下りて、息の通りがよくなる。抱えていた重みが取れ、また前を向けるようになる。
気が引ける(きがひける)ことわざ辞典
自分の言動や行動にやましさを感じ、気後れすること。
気が塞ぐ・気が滅入る(きがふさぐ・きがめいる)ことわざ辞典
憂鬱な気持ちになる。
気が触れる(きがふれる)ことわざ辞典
精神の状態がおかしくなること。
気構え(きがまえ)
物事を行う前や、予想される出来事に対する心の持ち方。心構え。
気が紛れる(きがまぎれる)ことわざ辞典
何か他のことをすることで、一時的に嫌な気持ちなどを忘れること。
気が回る(きがまわる)ことわざ辞典
細かなところまで注意が行き届くこと。
気が短い(きがみじかい)ことわざ辞典
せっかちで、すぐに怒ったりいらいらしたりする性質のこと。
気が揉める・気を揉む(きがもめる・きをもむ)ことわざ辞典
あれこれと良くないことばかりを想定して心配すること。 「気が揉める」ともいう。
気が休まる(きがやすまる)ことわざ辞典
心配事がなく、心が落ち着くこと。
気が緩む(きがゆるむ)ことわざ辞典
緊張感がなくなって、気持ちがたるむこと。
気が弱い(きがよわい)ことわざ辞典
他人の目が気になって、自分の思い通りの言動ができない様子。
気軽(きがる)
物事にこだわらず、すぐに行動に移る様。
気軽い(きがるい)
物事にこだわらず、あっさりとしている様子。気軽だ。
気が若い(きがわかい)ことわざ辞典
年齢の割に、気持ちの持ち方が若い様子。
鬼気(きき)
この世のものとは思えないほどの恐ろしい気配。
鬼気森然(ききしんぜん)四字熟語辞典
鋭くただならない気配が漂っている様子。 「鬼気」は身の毛もよだつ、ただならない気配。 「森然」はおごそかな様子。
気球(ききゅう)
空中に上げるために、空気よりも軽い気体をいれた球形の袋。軽気球や風船の総称。水素やヘリウムなどを入れる。
気胸(ききょう)
肺に穴が空き、そこから空気が出て胸腔の内側にたまる症状。肺が圧迫され、呼吸困難や動悸などの症状が出る。
気崩れ(きくずれ)
何かのきっかけで、上っている相場が下落すること。
聞くは気の毒、見るは目の毒・聞けば気の毒、見れば目の毒(きくはきのどく、みるはめのどく・きけばきのどく、みればめのどく)ことわざ辞典
聞けば聞いたで心を悩ませ、見れば見たで心を悩ませる。聞くもの見るものすべて煩悩の種となり気にかかるということ。
気配り(きくばり)
失敗などがないように細かいところまで注意する。
気組・気組み(きぐみ)
物事を進んで行おうとする心構え。意気込み。
気位(きぐらい)
自分の品位を尊いものとみて、それを保とうとする心の持ち方。
気位が高い(きぐらいがたかい)ことわざ辞典
自分の品位に誇りをもっていて、他者を見下すような態度をとる様子。
気苦労(きぐろう)
様々なことに気を配ったり、心配したりして精神的に苦労すること。
気圏(きけん)
「大気圏(たいきけん)」に同じ。
機嫌気褄(きげんきづま)四字熟語辞典
人の快や不快な気持ち、気分のこと。 人の機嫌をとる振る舞いや、喜ばれるように働きかけることをいう。 「機嫌」と「気褄」はどちらも人の気分のこと。 「機嫌気褄をとる」という形で使うことが多く、「機嫌をとる」や「褄をとる」という言葉を組み合わせた言葉。
気候(きこう)
その地域の長期間を平均してみた気温や降雨量などの天気の状態。
気功(きこう)
中国古来から伝わる健康法の一つ。呼吸と体操を組み合わせて行うことによって、体内の気と血行を活性化して免疫力などを向上させるとされるもの。
