「学」を含む熟語・言葉(4ページ目) — 387 件
「学」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
十五志学(じゅうごしがく)四字熟語辞典
十五歳で学問をすることを心に決めること。 「十五」は十五歳のこと。 「志学」は学問をすることを心に決めること。 孔子が生涯を振り返って言った言葉から。 「志学」という言葉が十五歳のことをいうのは、この言葉が語源。
儒学(じゅがく)
儒教を研究する学問。または、儒教。
純文学(じゅんぶんがく)
日本文学の用語。
女学生(じょがくせい)
学校で教育を受ける女性。特に旧制女学校に通う女性をいう。
女学校(じょがっこう)
旧制度の学校の一つ。女子に中等教育を行う教育機関。「高等女学校」の略称。
女流文学(じょりゅうぶんがく)
尋常小学校(じんじょうしょうがっこう)
人生哲学(じんせいてつがく)四字熟語辞典
人生とその意義、価値、目的などに関する哲学。
数学(すうがく)
数や量、空間などに関することを研究する学問。
鄒魯之学(すうろのがく)四字熟語辞典
孔子と孟子による学問。儒学のこと。 「鄒」は孟子の生まれた場所。 「魯」は孔子の生まれた場所。
生化学(せいかがく)
生物を研究する学問。構成している物質や生命現象を化学的に究明しようとするもの。生物化学。
精神身体医学(せいしんしんたいいがく)
精神病理学(せいしんびょうりがく)
性理学(せいりがく)
碩学(せきがく)
深く広く学問を修めていること。また、そのような人。
碩学大儒(せきがくたいじゅ)四字熟語辞典
様々な学問を深く習得した学者。 または、学問の道を極めつくした大学者のこと。 「碩学」は学問を深く習得していること。 「大儒」は大学者や儒学者のこと。
先学(せんがく)
学問上の先輩。
浅学(せんがく)
学問や知識が十分に身に付いていないこと。
浅学短才(せんがくたんさい)四字熟語辞典
自分のことを謙遜していう言葉で、学問や知識が浅く、才能や能力が乏しいこと。 「浅学」は修練が足りないために、学問や知識が浅いこと。 「短才」は才能がないこと。
浅学菲才・浅学非才(せんがくひさい)四字熟語辞典
学問や知識が浅く、才能や能力が乏しいこと。 自分のことを謙遜していう言葉。 「浅学」は修練が足りず、学問や知識が浅いという意味。 「非才」は才能がない、才能が劣っているという意味。 「浅学菲才」とも書く。
千日の勤学より一時の名匠(せんにちのきんがくよりいちじのめいしょう)ことわざ辞典
ひとりで長く机に向かい続けるより、優れた師のそばでひとときを過ごすほうが実りは大きい。道を知る者の手引きは、それだけ重いということ。
専門学校(せんもんがっこう)
絶学無憂(ぜつがくむゆう)四字熟語辞典
知識や学問を追い求めるのをやめれば、心の悩みはなくなるということ。 細かな知識にとらわれず、本質を見つめる大切さを説いた老子の思想に基づく言葉。 「学(がく)を絶(た)てば憂(うれ)い無(な)し」とも読む。
全学(ぜんがく)
その大学や学園全体。
禅学(ぜんがく)
全学連(ぜんがくれん)
全国の大学にある学生自治会(学生が自分たちで運営する会)が手を結んでつくった連合組織「全日本学生自治会総連合」の、縮めた呼び名。昭和二十三年(一九四八)に結成され、一時は戦後の学生運動の中心として大きな力をもった。
宋学(そうがく)
中国の宋の時代に学者たちがつくり上げた、新しい儒学。古い書物の文字や言葉を一つ一つ解き明かすことが中心だったそれまでの学問に対し、宇宙の成り立ちや人の心のあり方まで深く考えた。狭くは朱子学をさす。
総合大学(そうごうだいがく)
複数の学部と研究施設のある大学。
俗学(ぞくがく)
世間に広がっている、上っ面をなでるだけで奥行きのない学問。
怠学(たいがく)
勉強をなまけること。なまけて学校に行かないこと。
退学(たいがく)
学業を修了せずに、途中で学校をやめること。また、やめさせられること。
大衆文学(たいしゅうぶんがく)
多数の読者に読まれることを目的とした、娯楽性の高い文学。通俗文学。
大食腹に満つれば学問腹に入らず(たいしょくはらにみつればがくもんはらにいらず)ことわざ辞典
食べ過ぎて満腹になると、頭の働きが鈍くなり、学問に集中できなくなるということ。
単科大学(たんかだいがく)
一つの学部だけの大学。医科大学・教育大学・工業大学など。
大学(だいがく)
学校教育法に基づいて設置された、学術研究、教育の最高機関である学校。卒業すると学士の学位を得る。
大学院(だいがくいん)
大学を卒業し学士課程を修了した者が、さらに深い研究をするための機関。修士課程、博士課程、専門職学位課程がある。
大学生(だいがくせい)
大学ノート(だいがくのーと)
大判の筆記帳。大学生のためにつくられたためこの名がついたとされる。
大学校(だいがっこう)
地学(ちがく)
地球や、地球の構成物質を研究する学問。地質学、鉱物学、海洋学、気象学など。
地政学(ちせいがく)
地理的条件から国家の政治現象を研究する学問。
中学(ちゅうがく)
「中学校」の略。
中学校(ちゅうがくこう・ちゅうがっこう)
小学校の課程を修了した者に、義務教育として三年間の普通教育を施す学校。
中学生(ちゅうがくせい)
中学年(ちゅうがくねん)
小学校の三・四年生。
中等教育学校(ちゅうとうきょういくがっこう)
通学(つうがく)
学業のために生徒が学校に通うこと。
通儒碩学(つうじゅせきがく)四字熟語辞典
学問を広く深く学んだ学者のこと。 または、学問の道を極めつくした大学者のこと。 「碩学」は大学者など、学問の広く深い人のこと。
通俗文学(つうぞくぶんがく)
広い読者に向けて、楽しんで読めることを第一に書かれた文学。大衆文学。
帝王学(ていおうがく)
帝王など、人の上に立つ者が身につけるべき知識・見識・経験・態度などの幅広い教養。
停学(ていがく)
学校が、校則に違反した学生・生徒に行う罰。期間を定め登校を禁止する処分。
低学年(ていがくねん)
学校での学年が低い児童や生徒。とくに、小学校の一・二年生。
抵抗文学(ていこうぶんがく)
帝国大学(ていこくだいがく)
一八八六年公布の帝国大学令によって設立された官立大学。東京・京都・東北・九州・北海道・大阪・名古屋・台北・京城(現在の、韓国のソウル)の九つがあった。台北・京城を除いた七つは、現在の国立大学。
程朱学(ていしゅがく)
哲学(てつがく)
世の中や人の生き方について、その根っこにある考えを、理づめで問いつめる学問。ものごとの成り立ち、知ることのしくみ、善し悪しの見分けなど、あつかう幅は広い。
転学(てんがく)
在学中の人が、学ぶ場を替えて、ほかの学校や、通っている学校の別の学部で学び始めること。
篤学(とくがく)
学問に忠実で熱心な様子。
特別支援学校(とくべつしえんがっこう)
同学(どうがく)
一緒に学んだ間がら。また、その相手。学校が同じ場合にも、教わった先生が同じ場合にもいう。
道学(どうがく)
人としての道を教える学問。
道学者(どうがくしゃ)
道学を研究する人。道学の先生。
道学先生(どうがくせんせい)
道徳や道理ばかりを説き、世の中に疎い人。
独学(どくがく)
先生に就いたり学校に行ったりせずに、じぶんひとりで学ぶこと。独習。
独学固陋・独学孤陋(どくがくころう)四字熟語辞典
師匠や共に学ぶ友人もなく、一人で学問をすることは、見識が狭くなり、他人の意見を聞こうとしなくなるということ。 「孤陋」は見識が狭く、考えや態度を変えようとしないこと。 「独学固陋」とも書く。
軟文学(なんぶんがく)
入学(にゅうがく)
新たにその学校の児童・生徒・学生になること。
人間学(にんげんがく)
人間工学(にんげんこうがく)
熱力学(ねつりきがく)
農学(のうがく)
農業に関しての研究を行う学問。
農学校(のうがっこう)
農業学校(のうぎょうがっこう)
農業高等学校(のうぎょうこうとうがっこう)
農業・林業・畜産業・園芸などについての教育を施す高等学校。農高。
廃学(はいがく)
学業を中途で辞めること。
博学(はくがく)
広く様々な学問に通じ、知識が豊富なこと。
博学才穎(はくがくさいえい)四字熟語辞典
学識が豊かで、才能と知恵があること。 「博学」は学問で得た見識が高いこと。 「才穎」は才能と知恵がすぐれていること。
博学審問(はくがくしんもん)四字熟語辞典
様々な学問を広く学び、深く細かいことを詳しく問うこと。 儒教の朱子学の学問の過程にある「学、問、思、弁、行」のうち、学と問のことを意味する言葉。 「審問」は詳しく調べて、細かいことを尋ねること。
博学卓識(はくがくたくしき)四字熟語辞典
豊かな学識があり、本質を見通す判断力がすぐれていること。 「博学」は学問で得た見識が高いこと。 「卓識」は本質を見通す判断力がすぐれていること。
博学多才(はくがくたさい)四字熟語辞典
幅広い知識があり、様々な優れた才能を持っていること。 「博学」は様々な分野の知識が豊かなこと。 「多才」は様々な才能に恵まれていること。
