「学」を含む熟語・言葉(5ページ目) — 388 件
「学」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
博学多才(はくがくたさい)四字熟語辞典
幅広い知識があり、様々な優れた才能を持っていること。 「博学」は様々な分野の知識が豊かなこと。 「多才」は様々な才能に恵まれていること。
博学多識(はくがくたしき)四字熟語辞典
学識が豊かで、様々なことを知っていること。 「博学」と「多識」はどちらも学問で得た見識が高いこと。
博学篤志(はくがくとくし)四字熟語辞典
様々なことを熱心に学ぶこと。 学問を志す者の心構えをいう言葉。 「篤志」は情熱を込めて志すこと。 「博(ひろ)く学び篤(あつ)く志す」とも読む。
博学能文(はくがくのうぶん)四字熟語辞典
幅広い知識を有し、優れた文章を創り出す能力に長けていること。
博言学(はくげんがく)
「言語学」の旧称。
博物学(はくぶつがく)
動物学・植物学・鉱物学・地質学など、自然に存在するものについて研究をする学問の総称。
藩学(はんがく)
化学(ばけがく)
「化学(かがく)」のこと。同音である科学(かがく)との混同を避けるために用いられる。
晩学(ばんがく)
比較文学(ひかくぶんがく)
非学者、論に負けず・非学者論議に負けず(ひがくしゃ、ろんにまけず・ひがくしゃろんぎにまけず)ことわざ辞典
学問のない人は、筋の通った話を聞かされても理解できないまま自分の言い分を言い張り、なかなか引き下がらない。そういう人と論じ合っても、らちが明かないということ。
顰みを学ぶ(ひそみをまなぶ)ことわざ辞典
事の良し悪しを考えず、むやみに人の真似をするたとえ。また、人に倣って物事をすることを謙遜していう言葉。 「顰」は、眉をひそめること。 中国の越の西施(せいし)という美女が胸の病気の痛みで顔をしかめたところ、それを見た醜女が自分も顔をしかめれば美しく見えるかと思い、真似をして眉をひそめたという故事から。 「西施の顰みに倣う」「顰みを学ぶ」ともいう。
百川学海(ひゃくせんがっかい)四字熟語辞典
どんな人でも絶えず学び続ければ、いつかは大道を知ることができるということ。 「百川」は全ての川。 「海」は大道のたとえ。 全ての川は海を目指して流れ続け、いつかは確実に海にたどり着くということから。 「百川海を学びて海に至る」を略した言葉。
美学(びがく)
哲学の分野の一つで、美しいとは何か、人はどんなときに物を美しいと感じるのかを、芸術や自然を手がかりにして考える学問。
不学(ふがく)
復学(ふくがく)
休学して学校を離れていた人や、停学の罰で登校を止められていた人が、籍を置いたままの学校へ、ふたたび通い始めること。
仏学(ぶつがく)
文学(ぶんがく)
言語で表現した芸術作品。文芸。小説・詩歌・戯曲など。
プロレタリア文学(ぷろれたりあぶんがく)
兵学(へいがく)
戦術や兵を動かす術を研究する学問。軍学。
兵学校(へいがっこう)
別学(べつがく)
勉学(べんがく)
学問に心を注ぎ、まじめに学ぶこと。
法医学(ほういがく)
法学(ほうがく)
法律とそのはたらきを調べていく学問。多くは、条文の読み取り方を扱う分野をさしていう。
本学(ほんがく)
この大学。この学校。
末学(まつがく)
重要でない学問。
学び(まなび)
学ぶこと。学問。
学びて思わざれば則ち罔し(まなびておもわざればすなわちくらし)ことわざ辞典
知識をいくら取り入れても、自分の頭でよく考えてみなければ、物事の道理はぼんやりしたままで、はっきりとはつかめないということ。
学びて時に之を習う亦説ばしからずや・学んで時にこれを習う、亦た説ばしからずや(まなびてときにこれをならうまたよろこばしからずや・まなんでときにこれをならう、またよろこばしからずや)ことわざ辞典
一度学んだことを折々におさらいし、確かな力に変えていく。それは実に喜ばしいものだ、という意。学ぶことの喜びを述べた孔子の言葉。
学び取る(まなびとる)
学舎(まなびや)
学問を学ぶ建物。学校を古めかしくいう語。
学ぶ(まなぶ)
学ぶに暇あらずと謂う者は暇ありと雖も亦学ぶ能わず(まなぶにいとまあらずというものはいとまありといえどもまたまなぶあたわず)ことわざ辞典
「暇がないから学べない」と口にする人は、そもそも学ぶ気持ちが薄いのであって、時間ができても結局は学ぼうとしない。学問に向き合わない言い訳をいましめた言葉。
学ぶのに年を取り過ぎたということはない(まなぶのにとしをとりすぎたということはない)ことわざ辞典
何かを学び始めるのに遅すぎるということはない。年を重ねてからでも、新しいことは十分に身につく。 今さら遅いと尻込みしている人に向けて言う。もとは英語で言い習わされていたことわざ。
耳学問(みみがくもん)
人の話を聞いて得た知識。
無学(むがく)
学問を身につけておらず、知識も乏しいこと。「―な」の形で、その様子もいう。
無学浅識(むがくせんしき)四字熟語辞典
学問と知識のどちらもないこと。 「無学」は学問がないということ。 「浅識」は知識が浅いということ。
無学無識(むがくむしき)四字熟語辞典
学問と知識のどちらもないこと。 「無学」は学問がないということ。 「無識」は知識がないということ。
無学無知(むがくむち)四字熟語辞典
学問と知識のどちらもないこと。 「無学」は学問がないということ。 「無知」は知識がないということ。
無学文盲(むがくもんもう)四字熟語辞典
知識がなく、文字を読むことさえできないこと。 または、その人のこと。
無機化学(むきかがく)
炭素を骨組みにもたない物質を扱う化学の分野。金属や鉱物、塩や酸などが対象になる。
盲学校(もうがっこう)
目が不自由な児童や生徒に対する教育を行う学校。普通教育に準じる教育のほか、その障害を補うための知識や技能を教育する。現在の法令上では、「特別支援学校」と呼ばれる。
文部科学省(もんぶかがくしょう)
文部科学大臣(もんぶかがくだいじん)
夜学(やがく)
夜間に授業を行う学校。転じて、夜間に勉強すること。夜学校。
夜学校(やがっこう)
夜間に授業を行う学校。転じて、夜間に勉強すること。夜学。
薬学(やくがく)
薬の、物質としての成り立ちや体の中での効き方を調べ、それを人の健康に役立てていく学問。
右学(ゆうがく)
中国、殷(いん)代の大学。大夫(たいふ)の官を退いた老人を養い、孝悌の道を指導したところ。
遊学(ゆうがく)
自分の生まれた土地から出て、よその地方や外国に身を置き、そこで学ぶこと。
有機化学(ゆうきかがく)
炭素を骨組みにもつ物質を扱う化学の分野。生き物の体を作る物質や、プラスチック・薬などが対象になる。
優生学(ゆうせいがく)
人類の遺伝的素質の改善のために、悪性の遺伝を避け、優良な遺伝の増加を研究する学問。
洋学(ようがく)
西洋の学問。西洋の語学。特に、江戸時代中期以降に日本へ入ってきたもの。
養護学校(ようごがっこう)
幼年学校(ようねんがっこう)
陽明学(ようめいがく)
明(みん)の王陽明が唱えた学説。知識と実践との一致(知行合一)を唱えた。
よく学びよく遊べ・よく学べよく遊べ・よく遊びよく学べ(よくあそびよくまなべ・よくまなびよくあそべ・よくまなべよくあそべ)ことわざ辞典
勉強するときは勉強に打ち込み、遊ぶときは遊びに夢中になるのがよく、その両方を大切にしてこそ立派な人に育つということ。
蘭学(らんがく)
江戸時代、オランダから日本に伝わったヨーロッパ文化・学問。
蘭方医学(らんぽういがく)
江戸時代、オランダから日本に伝えられた医学。
理化学(りかがく)
物理学と化学を合わせて言う語。理化。
理学(りがく)
化学・物理学・天文学などの自然科学の総称。とくに物理学。
力学(りきがく)
物理学の土台となる分野。物に力が加わったとき、その物がどう動くか、またどうつり合うかを扱う。
陸軍幼年学校(りくぐんようねんがっこう)
留学(りゅうがく)
外国へ渡り、一定の期間そこを生活の場として、学校や研究機関で学びを積むこと。国内で、住まいから遠く離れた学校などに移って学ぶ場合にもいう。
林学(りんがく)
森に生える草木やそこにすむ生き物、土の性質から、木の育て方や林の守り方、林業の営み方までを幅広く扱う学問。
臨池学書(りんちがくしょ)四字熟語辞典
懸命に文字を書く練習をすること。 「臨池」は池の近くのこと。または、書道のこと。 中国の後漢の書家の張芝は、池のほとりで文字を書く練習に励み、池が墨で黒くなったという故事から。 「池に臨(のぞ)みて書を学ぶ」とも読む。
聾学校(ろうがっこう)
和学(わがく)
日本の文学・歴史などに関する学問。国学。
