「無学」の意味・対義語

「無学」(むがく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉無学
読み方むがく
意味・例文

1番学問を身につけておらず、知識も乏しいこと。「無学な」の形で、その様子もいう。
「無学な人」

2番仏教で、心を悩ます欲望や迷いをすっかり断ち切って、修行を成し遂げた段階。もうこの先に学んで修めるものが無いので、こう呼ぶ。また、そこまで進んだ人。阿羅漢。まだ学ぶことが残っている修行者は有学という。

用例「無学浅識」「無学無識」「無学無知」「無学文盲」
活用「―な」

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「無学」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「無学」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ブ / ム
訓読み な(い)
意味 ない。存在しない / 「なし」「なかれ」と読み、否定や禁止を表す など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 8画
音読み ガク
訓読み まな(ぶ)
意味 まなぶ。教えてもらう。見習う / まなぶ。勉強する など
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