「女大学」の意味

「女大学」(おんなだいがく)の意味・読み方を解説します。

言葉女大学
読み方おんなだいがく
意味

1番江戸時代のなかば以降、広く読まれた、女子に向けた心得の本。嫁いだ先で夫やその親に従い、家の中を切り盛りするよう説く。書いた人ははっきりしない。

2番女子の身の持ち方を示した本全般の呼び名。また、古くからの考えに立った、そうしたしつけ方もいう。

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「女大学」で使われている漢字

部首 女部(女:おんな)
画数 3画
音読み ジョ / ニョ / ニョウ
訓読み おんな / め / なんじ / むすめ / めあ(わせる)
意味 おんな。め。女性 / むすめ。女の子 / むすめ。若い未婚の女性 など
部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 8画
音読み ガク
訓読み まな(ぶ)
意味 まなぶ。教えてもらう。見習う / まなぶ。勉強する など
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