「学」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 388 件
「学」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
剣は一人の敵、学ぶに足らず(けんはいちにんのてき、まなぶにたらず)ことわざ辞典
剣は一人を倒すだけの技で、身につけるほどの値打ちはない。若い項羽が学問も剣も投げ出し、咎められて「万人を相手にする術こそ習いたい」と言い放ったという。
外題学問(げだいがくもん)四字熟語辞典
見た目だけは立派だが、中身のない学問。 「外題」は書物の表題の名のこと。 名前は知っているが、内容が全くない学問という意味から。
衒学(げんがく)
学問の知識を得意そうに見せること。
言語学(げんごがく)
言葉について研究する学問。
現象学(げんしょうがく)
光化学反応(こうかがくはんのう)
光学(こうがく)
光の性質を研究する物理学の一つ。
向学(こうがく)
やる気を持って学問に取り組むこと。
好学(こうがく)
学問に好意的な気持ちを持つこと。
工学(こうがく)
数学や物理学・化学などで分かった原理を使って、新しい製品や作り方、技術を生み出し、産業や暮らしの役に立てようとする学問。機械・電気・土木・建築・情報などの分野に分かれるほか、人の使いやすさや会社の運営のように、自然科学の外の問題にもその考え方を当てはめる分野がある。
後学(こうがく)
後から学問の道に入った学者。後輩の学者。
好学尚武(こうがくしょうぶ)四字熟語辞典
学問と武術のどちらも好んで重んじること。 「好学」は学問を好むこと。 「尚武」は武術を重んじること。
高学年(こうがくねん)
学校で上の学年。主に小学校の五年生と六年生を指す。四年生を含む場合もある。
工業学校(こうぎょうがっこう)
考現学(こうげんがく)
現代の社会現象を研究し、現代の風俗などの分析や解説を行う学問。
口承文学(こうしょうぶんがく)四字熟語辞典
文字に記さず、口から口へと語り伝えられてきた文学。昔話、神話、伝説、民謡などが含まれ、語る人の表現や地域によって内容が変化することが特徴。 「口承文芸」ともいう。
口耳の学・口耳四寸の学(こうじしすんのがく・こうじのがく)ことわざ辞典
聞いたことをそのまま人に話すだけの自分の身につかない学問のこと。受け売りの学問のこと。 「口耳」は、耳から口までのわずかな距離のことで、耳から入ってすぐ口から出るとの意から。
口耳之学(こうじのがく)四字熟語辞典
底の浅い学問や知識のこと。 聞いたことの意味をよく考えることもせず、そのまま人に伝えるだけの浅い学問という意味から。
高等学校(こうとうがっこう)
高等小学校(こうとうしょうがっこう)
高等女学校(こうとうじょがっこう)
公立学校(こうりつがっこう)
古学(こがく)
国学(こくがく)
日本の古典から当時の思想や文化を明らかにしようとする学問。江戸時代に確立された。和学。皇学。
国文学(こくぶんがく)
日本の文学。または、それらを研究する学問。
国民学校(こくみんがっこう)
小学校に相当する学校の名称の一つ。戦時体制に対応した教育を行った。
国民文学(こくみんぶんがく)
刻苦学儒(こっくがくじゅ)四字熟語辞典
たいへんな苦労をしながら勉学に取り組むこと。 中国の唐の時代、韓愈(かんゆ)は幼いころに孤児となったが、自ら勉学に励んで立派な学者になったという故事から。 「刻苦(こっく)、儒(じゅ)を学ぶ」とも読む。
刻苦問学(こっくもんがく)四字熟語辞典
苦労しながら勉学に取り組むこと。 「刻苦(こっく)、学(がく)を問(と)う」とも読む。
古典文学(こてんぶんがく)
語学(ごがく)
他国の言葉を習得するための勉強。また、その学科。
才学(さいがく)
才知と学問。才気と学問。
才学識(さいがくしき)
歴史家に必要な三つの能力のこと。才知と学問と見識の三つの能力。
最高学府(さいこうがくふ)
最も程度の高い学問機関。「大学」の別称。
産学(さんがく)
産業界と学問の研究や教育を行う機関。
産学協同(さんがくきょうどう)四字熟語辞典
産業界と教育機関が互いに協力して、研究や技術者の育成をすること。 「産」は産業界。 「学」は教育機関。 「協同」は心や力を合わせて取り組むこと。
在学(ざいがく)
学生や生徒として、学校などの教育施設に籍を置いていること。
雑学(ざつがく)
広く様々な事柄についての知識や学問。
士官学校(しかんがっこう)
史学(しがく)
歴史の研究を目的とする学問。歴史学。
斯学(しがく)
この学問。この分野の学問。
歯学(しがく)
歯や口腔の構造・疾患・治療を研究する医学分野。
私学(しがく)
個人や法人が運営している学校。私立の学校。
視学(しがく)
学校教育を視察し、監督管理を行う地方官。戦前の日本にあった制度。
詩学(しがく)
詩の作り方や詩の本質について研究する学問。
志学(しがく)ことわざ辞典
学問に志すこと。十五歳の異称。
自然科学(しぜんかがく)
自然現象を研究する学問の総称。物理学や化学、生物学、天文学など。
自然学(しぜんがく)
自然神学(しぜんしんがく)
自然地理学(しぜんちりがく)
自然哲学(しぜんてつがく)
死に学問・死学問(しにがくもん)
学んで知識を得ていても、暮らしや仕事の場面では用いようがなく、生かされずにいる学問。
師範学校(しはんがっこう)
教員を育てるための施設。大学の教育学部の前身。明治から昭和まであった。
芝居は一日の早学問・芝居は無筆の早学問(しばいはいちにちのはやがくもん・しばいはむひつのはやがくもん)ことわざ辞典
書物に向かえない者でも、舞台を見ているあいだに世の移り変わりや人の道筋が呑み込めてくる。 芝居小屋が、そのまま教場の役をしていた。 「芝居は一日の早学問」ともいう。
社会科学(しゃかいかがく)
社会の現象を研究する学問の総称。社会学や政治学、経済学など。
社会学(しゃかいがく)
人間の社会の組織や現象などを研究する学問。
社会心理学(しゃかいしんりがく)
修学(しゅうがく)
学問を修めるために学び身につけること。
就学(しゅうがく)
学校に入って教育を受けること。特に小学校をいう。
宿学(しゅくがく)
朱子学(しゅしがく)
儒学の流派の一つ。中国の南宋の時代に儒学者の朱子によって大成した。
種蕉学書(しゅしょうがくしょ)四字熟語辞典
学問に励むこと。 「種」は植物の種や苗を植えること。 「蕉」は植物の芭蕉(ばしょう)。 芭蕉を育て、その大きな葉に文字を書いて勉強することから。 中国の唐の時代の懐素(かいそ)は、紙を買うことができないほど貧しかったために、芭蕉を育てて紙の代わりにしたという故事から。 「蕉(しょう)を種(う)えて書(しょ)を学(まな)ぶ」とも読む。
商学(しょうがく)
商業のしくみやその進め方などをあつかう、いろいろな学問をまとめていう語。
奨学(しょうがく)
学問をすぐれたものだとして取り組むように促すこと。
小学(しょうがく)
小学生(しょうがくせい)
小学校(しょうがっこう)
六歳になった年から六年間かよう、義務教育のはじめの学校。初等教育を行い、中学校へ進む前の段階にあたる。
商業学校(しょうぎょうがっこう)
商船学校(しょうせんがっこう)
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)ことわざ辞典
年月は油断しているうちに、たちどころに過ぎ、すぐに年をとってしまう。学問を修めるのは難しいので、若いうちから時間を無駄にせず勉学に励めというおしえ。
初学(しょがく)
その学問を初めて学ぶ、学び始めること。また、その人。
私立学校(しりつがっこう)
心学(しんがく)
江戸時代の庶民のための道徳教育。石田梅岩が神道、仏教、儒教の教えを融合して完成させ、易しい言葉と身近な例えで説かれた。
神学(しんがく)
宗教の教えや信仰について研究する学問。特にキリスト教をいう。
進学(しんがく)
上級の学校に進むこと。
神学校(しんがっこう)
キリスト教の教えを学び、牧師などの伝道師を養成するための学校。
自学(じがく)
自学自習(じがくじしゅう)
直接人から教わることなく、本を読んだりして学ぶこと。独学。
実学(じつがく)
理論よりも生活の上で役に立つことに重点を置いた学問。医学や工学など。
実業学校(じつぎょうがっこう)
