「学」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 387 件
「学」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
学習漢字(がくしゅうかんじ)
小学校で憶える一〇二六種類の漢字。文部科学省によって定められ、学年別に割り当てられる。教育漢字。
学習障害(がくしゅうしょうがい)
学匠(がくしょう)
学殖(がくしょく)
修めた深い学問の知識。深い学識。
学食(がくしょく)
学校の敷地内に設置された学生のための食堂。「学生食堂」の略称。
学事(がくじ)
学問や学校に関わりのある事柄。また、そのような事務。
学術(がくじゅつ)
学問。または、学問と芸術。
学如登山(がくじょとざん)四字熟語辞典
学問は山に登るように、高いところに登るほどに見識が広くなっていくということ。 「学は山に登るが如(ごと)し」とも読む。
学制(がくせい)
学校教育を対象とした制度。
学生(がくせい)
学校に通って勉強する人。特に大学に通って勉強する人をいう。
学籍(がくせき)
その学校に学生や生徒などの立場として、所属していることを示す籍。
学説(がくせつ)
研究してまとめられた学問上の仮説。
学僧(がくそう)
学問を修め、深い知識のある僧侶。
学窓(がくそう)
教育を行う場所。学校。まなびや。
学則(がくそく)
学校がその学校に所属する人に対して定めた規則。修業年限や入学、卒業、休日などの規則をいう。
学卒(がくそつ)
学校を卒業していること。また、その人。特に大学についていう。
学長(がくちょう)
大学の最高責任者。大学の長。
学知利行(がくちりこう)四字熟語辞典
人としての道を学んで理解し、学んだことの正しさを考えて実際に行うこと。 「学知」は学んで知ること。 「利行」は正しいと認めて実行すること。 人としての道を学んで実践するための三つの過程の二番目のこと。
学的(がくてき)
学徒(がくと)
学校に通って学問をする人。学生と生徒。
学都(がくと)
大学などの学校を中心として成り立っている都市。学園都市。
学統(がくとう)
師から弟子へと受け継ぐ、学問の系統。
学徳(がくとく)
学問と徳の高い行い。
学堂(がくどう)
学童(がくどう)
小学校に通っている学生。小学生。
学内(がくない)
学校の敷地の内側。または、学校の組織の内部。特に大学についていう。
学年(がくねん)
一年を区切りとした学校教育の単位。四月から三月までを一学年とするもの。
学の前に書来る・学ぶ門に書来る(がくのまえにしょきたる・まなぶかどにふみきたる)ことわざ辞典
打ち込んでいる者のところへは、要るものが呼ばれもせずに近づいてくる。 書を愛する家に書が積まれていくのと同じで、熱のあるところに材料は寄る。 「学の前に書来る」ともいう。
学派(がくは)
同じ学問の流儀を受け継ぐ集団。
学は及ばざるが如くす(がくはおよばざるがごとくす)ことわざ辞典
学びに区切りをつけず、いつまでも手が届いていないつもりで向かえということ。 事足りたと思った時点で、そこから先はなくなる。
学閥(がくばつ)
出身校や学派が同じ者どうしで作る、よそを排する集まり。
学費(がくひ)
勉学を行うために必要な金銭。授業料や教科書代など。
学府(がくふ)
学問を学ぶ人が集まる場所。学校。
学風(がくふう)
学問の研究に対する傾向や特徴。
学部(がくぶ)
大学で、研究する学問の分野によって大きく分けたもの。
学報(がくほう)
学術に関する報告。または、そのための雑誌。
学帽(がくぼう)
その学校に通う生徒が身に付けるように定められた帽子。
学僕(がくぼく)
師となる人の家や塾などに住み、そこで働きながら勉強をする人。
学務(がくむ)
学校や教育に関わりのある事務。
学名(がくめい)
学問上で使われる、世界共通の動植物の名称。ラテン語で命名される。
学若し成ずんば死すとも還らず・学若し成らずんば死すとも帰らず(がくもしならずんばしすともかえらず)ことわざ辞典
学びを志して郷里を離れた以上、成し遂げるまでは生きて土を踏まない。 幕末の僧が旅立ちの折に壁へ書きつけた詩の一句で、退路を断つ姿勢を示すのに使う。
学問(がくもん)
知らないことを教わり、学ぶこと。また、そうして得た知識。
学問に王道なし・学問に近道なし・幾何学に王道なし(がくもんにおうどうなし・がくもんにちかみちなし・きかがくにおうどうなし)ことわざ辞典
学びの道には、身分に応じて用意された抜け道が無い。 幾何学を手短に教えよと迫った王に、数学者が「幾何学に王道なし」と返した逸話から出た言葉。 「学問に近道なし」ともいう。
学友(がくゆう)
同じ学校に通う友達。
学用品(がくようひん)
学校で勉強するために使う道具。文房具や鞄など。
学理(がくり)
学問上の原理や理論。
学寮(がくりょう)
その学校や私塾などに通う生徒が暮らすための建物。学校の寄宿舎。
学力(がくりょく)
学問を通じて得た能力。
学齢(がくれい)
義務教育を受けなければならない年齢。六歳から十五歳までの年齢をいう。
学歴(がくれき)
どの学校でどの学問を修めたかという経歴。
学歴社会(がくれきしゃかい)
学歴主義(がくれきしゅぎ)
学割(がくわり)
学生の入場料金などを安くすること。「学生割引」の略称。
学を好むは、知に近し(がくをこのむは、ちにちかし)ことわざ辞典
まだ何かを修めたわけでなくとも、進んで書に向かう気があるだけで、賢さの側へ足を踏み入れている。 「力めて行なうは仁に近し」「恥を知るは勇に近し」と並べて挙げられた三句のうちの一つ。
学海(がっかい)
学界(がっかい)
学問を研究する人々の社会。学者の社会。
学校教育(がっこうきょういく)
学校恐怖症(がっこうきょうふしょう)
幾何学(きかがく)
図形や空間の性質を研究する、数学の分野の一つ。幾何。
聞かぬ事は後学にならず(きかぬことはこうがくにならず)ことわざ辞典
どんなことでも聞いておかなければ将来のための教養にならないということ。
貴学(きがく)
相手の大学を示す尊敬語。主に文章で使う言葉。
記問之学(きもんのがく)四字熟語辞典
書物などを読んで、覚えるだけの学問。 または、生活の中で役に立たない知識や学問のこと。 「記問」は書物や他人の考えや意見を覚えること。または、それらの知識を活かさないこと。
休学(きゅうがく)
生徒などが病気などを理由に一定期間学校を休むこと。
共学(きょうがく)
男女が同じ学校や教室で共に学ぶこと。
教学(きょうがく)
教えることと学ぶこと。教育と学問。
曲学(きょくがく)
記録文学(きろくぶんがく)
勤学(きんがく)
近代文学(きんだいぶんがく)
行学(ぎょうがく)
苦学(くがく)
学費や生活費などを働いて稼ぎながら学校に通うこと。
苦学力行(くがくりきこう・くがくりっこう)四字熟語辞典
働いて学資を得て、苦労しながら懸命に勉強すること。 「苦学」は苦労しながら、働きながら勉強すること。 「力行」は懸命に努力する、努力しながら行うという意味。
軍学(ぐんがく)
用兵・戦術について研究する学問。
経学(けいがく)
四書や五経などの経書を研究する学問。
敬教勧学(けいきょうかんがく)四字熟語辞典
学問を行うように勧めること。 君主が行うべきこととされる。 「教(おしえ)を敬(けい)し学(がく)を勧(すす)む」とも読む。
兼学(けんがく)
複数の学問や宗教的な教えを同時に学び、それぞれを修めること。
建学(けんがく)
学校を新しくつくること。
研学(けんがく)
学問について深く調べたり考えたりして理解を深めること。
見学(けんがく)
実際に見ることによって知識を身につけること。
剣は一人の敵、学ぶに足らず(けんはいちにんのてき、まなぶにたらず)ことわざ辞典
剣は一人を倒すだけの技で、身につけるほどの値打ちはない。若い項羽が学問も剣も投げ出し、咎められて「万人を相手にする術こそ習いたい」と言い放ったという。
