「学者」の意味

「学者」(がくしゃ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
学者
がくしゃ
| 言葉 | 学者 |
|---|---|
| 読み方 | がくしゃ |
| 意味 |
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「学者」の関連語・連想語
「学者」で使われている漢字
「学者」を含む故事・ことわざ・慣用句
非学者、論に負けず(ひがくしゃ、ろんにまけず)
学問のない人は、筋の通った話を聞かされても理解できないまま自分の言い分を言い張り、なかなか引き下がらない。そういう人と論じ合っても、らちが明かないということ。
学者の取った天下なし(がくしゃのとったてんかなし)
机の上で筋の通った政治論を立てても、それで世が治まった例は無い。 理屈を組み立てる腕と、実際に人を動かす腕は別のところにある。
学者むしゃくしゃ(がくしゃむしゃくしゃ)
学者は取っつきにくく、話も込み入っていて近寄りがたい。 末の「しゃ」の音をそろえた、口調本位の言い回し。
学者と大木は俄にできぬ(がくしゃとたいぼくはにわかにできぬ)
学問を修めた人は、一朝で出来上がりはしない。 腰を据えて年を重ねた分だけが、そのまま器の大きさになる。
学者の不身持ち(がくしゃのふみもち)
筋道を説く側の暮らしぶりが、その説くところと食い違っている。 教える立場にありながら、身の慎みだけは人並みに届いていない。
