「こん」を含む言葉 4ページ目
「こん」を含む言葉 — 283 件
愴恨(そうこん)
悲しみいたんで恨むこと。
早婚(そうこん)
世間一般で言われる年齢よりも若い年齢で結婚すること。
乃今(だいこん)
いま。このごろ。
大根(だいこん)
アブラナ科の越年草。食用の野菜として栽培される。基本的に根は白く太長い円柱状。春に淡紫色、または、白色の花をふさ状につける。また、春の七草でもある。
大根卸(だいこんおろし)
大根をすりおろす道具。おろしがね。また、それによりすりおろされた大根。
大根卸し(だいこんおろし)
大根をすりおろす道具。おろしがね。また、それによりすりおろされた大根。
大根下ろし(だいこんおろし)
大根をすりおろす道具。おろしがね。また、それによりすりおろされた大根。
大根役者(だいこんやくしゃ)
演技や芸の下手な役者への蔑称。
だし昆布(だしこんぶ)
出し汁をとるための昆布。
出し昆布(だしこんぶ)
出し汁をとるための昆布。
弾痕(だんこん)
弾丸が当たったあと。
男根(だんこん)
男性の生殖器。陰茎。
忠懇(ちゅうこん)
真面目で心がこもっている様子。
忠魂(ちゅうこん)
忠義を尽くす精神。
悵恨(ちょうこん)
ひどく残念に思うこと。いたみ恨むこと。
長恨(ちょうこん)
長く忘れることのできない恨み。
鎮魂(ちんこん)
死者の魂をしずめ、落ち着かせること。たましずめ。
痛恨(つうこん)
ひどくやしがること。非常に残念に思うこと。
とろろ昆布(とろろこんぶ)
褐藻類コンブ科の海藻。柔らかな帯状でぬめりがある。食用。
ど根性(どこんじょう)
何事にもくじけない、しっかりとした強い根性。
鈍根(どんこん)
才知の鈍い性質。また、そのような人。
なす紺(なすこん)
ナスの実に似た色。濃い紫紺色。
茄子紺(なすこん)
ナスの実に似た色。濃い紫紺色。
入魂(にゅうこん)
精魂を注ぎ込むこと。
濃紺(のうこん)
濃い淡色。
破婚(はこん)
婚姻・結婚関係を解消すること。離婚。
悲恨(ひこん)
悲しみ恨むこと。
忿恨(ふんこん)
怒ってうらむこと。忿怨。忿懟。
憤恨(ふんこん)
腹を立てて恨むこと。
墨痕(ぼっこん)
墨で書いた筆の跡。
無根(むこん)
根拠となる事実が何もないこと。
毛根(もうこん)
毛髪や体毛の、皮膚にうずもれた部分。さや状の毛包(もうほう)につつまれている。
目今(もっこん)
ただいま。現在。目下。
木婚式(もっこんしき)
結婚して五年目の記念日を祝う式。
戹困(やくこん)
苦しむこと。苦しみ。困難。
幽魂(ゆうこん)
死者の魂。亡魂。
憂恨(ゆうこん)
憂えて恨むこと。
雄渾(ゆうこん)
書画・詩文などが雄々しく勢いがあること。また、そのさま。
乱婚(らんこん)
男女が特定の相手を定めず、複数の相手と性的関係を持つ婚姻形態。
涙痕(るいこん)
涙のあと。涙の流れたあと。
累乗根(るいじょうこん)
もととなるある数を累乗して別のある数を得られたさいの、もととなる数。「X」を累乗して「A」となるとき、「X」を「A」の累乗根という。
霊魂(れいこん)
肉体に宿り生命と精神を支配し、肉体が滅んだあとも存在していると考えられているもの。霊。魂(たましい)。
惋恨(わんこん)
嘆いて恨むこと。