「大根」の意味・数え方・類語

「大根」(だいこん)の意味・読み方を解説します。数え方・類語もあわせて確認できます。

言葉大根
読み方だいこん
意味

白く太い根を食べるために育てる野菜。土の中でまっすぐ伸びるものが多いが、丸いもの、赤や黒の皮のもの、一メートルを超えるものなど品種はさまざま。生ですりおろし、煮物や漬物にもする。葉も食べられる。春の七草の一つで、そのときは「すずしろ」という。

用例「大根足」

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「大根」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

「大根」の類語(同義語)・言い換え

「大根」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
大根 清白・蘿蔔

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「大根」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み コン
訓読み ね
意味 ね。草や木のね / ね。つけね。ねもと / ね。もと。みなもと。よりどころ など
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