「鈍根」の意味・対義語

「鈍根」(どんこん)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉鈍根
読み方どんこん
意味

生まれつき、物のわかりが遅く、知恵のめぐりもよくないこと。その性分や、それを持つ人にも使う。仏教では、教えを受けても悟りへなかなか近づけない、生来の力(機根)の弱さを指す。

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「鈍根」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「鈍根」の関連語・連想語

頭のはたらきがにぶいことをあらわす言葉

愚鈍・ 魯鈍・ 暗愚・ 鈍才・ 薄のろ・ 鈍い・ とろい・ 鈍物・ 低能・ 馬鹿・ のろま・ 愚図・ 遅鈍・ 頭が悪い・ 物覚えが悪い・ 察しが悪い・ 血の巡りが悪い・ 頭の回転が遅い

「鈍根」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 12画
音読み ドン / トン
訓読み にぶ(い) / にぶ(る) / なま(る) / にび / のろ(い)
意味 にぶい。刃物などの切れ味が悪い / にぶい。のろい。のろま など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み コン
訓読み ね
意味 ね。草や木のね / ね。つけね。ねもと / ね。もと。みなもと。よりどころ など
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