「鈍」を含む熟語・言葉 — 37 件
「鈍」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鈍(なまくら)
切れ味が悪いこと。また、そのような刃物。
薄鈍(うすにび)
染め色の一つ。薄いねずみ色。
薄鈍(うすのろ)
頭の働きが劣っていて、動作や反応が遅いこと。また、そのような人を罵る言葉。
事を成すは運根鈍・運根鈍・運鈍根(うんこんどん・うんどんこん・ことをなすはうんこんどん)ことわざ辞典
人生で成功するためには、運がよいこと、根気があること、物事にこだわらないことの三つが必要だということ。「事を成すは運根鈍」「運鈍根」ともいう。
鈋鈍(がどん)
角が取れてまるくなり、切れ味のないさま。
頑鈍無恥(がんどんむち)四字熟語辞典
信念がなく、恥知らずなこと。 「頑鈍」は信念がなく、恥知らずなこと。 「無恥」は恥知らずなこと。 中国の漢の陳平が、劉邦は傲慢で無礼だが、報酬を惜しまないために、強欲で恥知らずな兵士が集まると言ったという故事から。
愚鈍(ぐどん)
頭の働きが悪く、動作も鈍くて間抜けなこと。
焼鈍(しょうどん)
金属やガラスなどを加熱した後にゆっくりと冷ますこと。内部のひずみを取り除くために行う。焼きなまし。
懦鈍(だどん)
臆病で愚かなこと。
遅鈍(ちどん)
動作がのろくて、何をするにも手間どるうえ、とっさの気配りや判断もうまく働かないこと。
鈍化(どんか)
いきおいが鈍くなること。鈍くすること。
鈍角(どんかく)
直角よりも大きく、180度よりも小さい角度の角。数学用語。
鈍感(どんかん)
感覚やものごとに対する感じかたが鈍いこと。また、そのさま。
鈍器(どんき)
切れ味のわるい刃物。
鈍行(どんこう)
各駅に止まる列車。「鈍行列車」の略称。
鈍根(どんこん)
生まれつき、物のわかりが遅く、知恵のめぐりもよくないこと。その性分や、それを持つ人にも使う。仏教では、教えを受けても悟りへなかなか近づけない、生来の力(機根)の弱さを指す。
鈍才(どんさい)
頭の働きや才能が鈍いこと。また、そのような人。
鈍重(どんじゅう)
動作や反応が鈍くてのろいこと。また、その様子。
鈍する(どんする)
鈍くなる。
鈍痛(どんつう)
重苦しく、鈍い痛み。
鈍つく(どんつく)
頭の働きが鈍いこと。また、そのような人。
鈍刀(どんとう)
切れ味のわるい刀。なまくら刀。
鈍物(どんぶつ)
頭のにぶい人物。のろま。
鈍磨(どんま)
刃物などがすり減って鈍くなること。
鈍麻(どんま)
感覚が鈍くなること。
鈍る(なまる)
刃先がまるくなって、切れ味がおちる。
鈍い(にぶい)
刃がすり減ったり、こぼれたりしていて、物を切ろうとしても、すっと刃が入っていかない。
鈍る(にぶる)
鋭さがなくなる。鈍くなる。
鈍い(のろい)
鈍臭(のろくさ)
鈍臭い(のろくさい)
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)
貧乏すると生活苦のために、頭の働きも愚鈍になる。また、貧乏になるとどんな人でも心がさもしくなる。
矛先が鈍る(ほこさきがにぶる)ことわざ辞典
追及や非難などをする言葉に鋭さがなくなること。
間鈍い(まぬるい・まのろい)
のろくて役に立たない。
焼鈍し(やきなまし)
金属やガラスを適当な温度まで加熱したのち、ゆっくりと冷却すること。硬度を下げたり、内部のひずみを取り除くために行われる。
利鈍(りどん)
魯鈍(ろどん)
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