「焼きなまし・焼鈍し」の意味

「焼きなまし・焼鈍し」(やきなまし)の意味・読み方を解説します。

言葉焼きなまし・焼鈍し
読み方やきなまし
意味

金属やガラスを適当な温度まで加熱したのち、ゆっくりと冷却すること。硬度を下げたり、内部のひずみを取り除くために行われる。

活用「―する」

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「焼きなまし・焼鈍し」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 12画
音読み ドン / トン
訓読み にぶ(い) / にぶ(る) / なま(る) / にび / のろ(い)
意味 にぶい。刃物などの切れ味が悪い / にぶい。のろい。のろま など
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