「鈍い」の意味・対義語

「鈍い」(にぶい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉鈍い
読み方にぶい
意味・例文

1番刃がすり減ったり、こぼれたりしていて、物を切ろうとしても、すっと刃が入っていかない。
「刃の鈍い包丁では、トマトの皮がうまく切れない」

2番動作がのろい。すばやくない。
「動きが鈍い」

3番まわりの変化に気づいたり、それに応じたりする働きが弱い。また、頭の回転が遅く、物事をのみこむまでに手間どる。
「勘が鈍い」「のみこみが鈍い」

4番光や音、痛みなどの感じ方が、はっきりせず、鋭さに欠ける。光ならぼんやりとかすみ、音ならこもって低く響き、痛みなら重たく続く。
「鈍い光」「鈍い音」「鈍い痛み」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「鈍い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「鈍い」で使われている漢字

部首 金部(釒:かねへん)
画数 12画
音読み ドン / トン
訓読み にぶ(い) / にぶ(る) / なま(る) / にび / のろ(い)
意味 にぶい。刃物などの切れ味が悪い / にぶい。のろい。のろま など
ページ先頭に戻る