「げ」から始まる言葉・単語 — 683 件
「げ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
下(げ)
同類の中で劣っていること。また、そのもの。
偈(げ)
仏の教えや仏の徳を褒め称える詩。四句から成るものが多い。頌(じゅ)。偈頌(げじゅ)。
気(げ)
気配や様子を言い表す言葉。
夏安居(げあんご)
僧侶が夏の一定期間外出せずに、室内にこもって修行すること。陰暦の四月十六日から七月十五日までの三ヶ月間行われる。安居。
芸(げい)
習って覚えた技術や技能。
芸域(げいいき)
習得している芸の広さや深さ。
鯨飲(げいいん)
水や酒などの飲み物をたくさん飲むこと。
鯨飲馬食(げいいんばしょく)四字熟語辞典
短い時間に、とてつもない量の酒を飲み、食べ物をたいらげること。 「鯨飲」は鯨が海水を吸い込むように、酒をがぶがぶと飲むこと。 「馬食」は馬が草をはむように、食べ物をむさぼり食べること。
芸苑(げいえん)
芸術家や文学者の仲間。また、その社会。
猊下(げいか)
徳の高い僧や、宗教の代表者の敬称。
芸界(げいかい)
芸能人の社会。芸能界。
鯢桓之審(げいかんのしん)四字熟語辞典
鯨(くじら)が旋回して集まるような、大海の水深が深い場所のこと。 「鯢」は鯨、雌鯨のこと。 「桓」はくるくると回る様子。 「審」は水深が深いところ、淵(ふち)などのこと。
芸が細かい(げいがこまかい)ことわざ辞典
細かいところにまで工夫を凝らしているようす。
芸がない・芸が無い(げいがない)ことわざ辞典
舞や唄をこなす素養が無いこと。 転じて、決まりきった運びに終始して、受け取る側を退屈にさせることをいう。
芸が身を助けるほどの不仕合わせ(げいがみをたすけるほどのふしあわせ)ことわざ辞典
暮らし向きのよい時分に覚えた芸で、どうにか口を糊するありさまに落ちぶれること。 「芸は身を助ける」を裏返して、零落の身の上を皮肉った句。
芸妓(げいぎ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸者。
迎撃(げいげき)
戦争や試合などで、相手が来るのを待ち構えて攻撃する。
芸子(げいこ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸者。
迎合(げいごう)
自分の意見や態度を変えてまでして、相手に気に入られようとすること。
芸事(げいごと)
歌や踊り、生け花などの遊びごとに関係する芸能の事柄。
誽司(げいし)
うかがう。言葉で気を引く。
芸者(げいしゃ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸妓。
迎車(げいしゃ)
タクシーなどが客のところまで迎えに行くこと。また、その車。
迎春(げいしゅん)
新しい年を迎えること。主に年賀状などの手紙文で使う挨拶の言葉。
霓裳羽衣(げいしょううい)四字熟語辞典
薄い絹などで作った軽やかで美しい女性の衣装のこと。または、楊貴妃が得意とした舞曲の名前。 「霓裳」は虹のように美しいもすそ、「羽衣」は鳥の羽で作った薄くて軽い衣のことで、天人が着て空を飛ぶとされるもの。
芸術(げいじゅつ)
様々なやり方で美を表現、創作する活動。また、そうしてできた作品。絵画や文学、演劇など。
芸術院(げいじゅついん)
すぐれた功績のある芸術家の功績を知らせたり、優遇したりするための国の栄誉機関。「日本芸術院」の略称。
芸術は長く、人生は短し(げいじゅつはながく、じんせいはみじかし)ことわざ辞典
人の一生は短いが、すぐれた芸術作品は作者の死後も後世に残るということ。古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉「医術をきわめるには長い年月がかかるが、人の一生は短い」から転じたもの。
芸術は長く人生は短い(げいじゅつはながくじんせいはみじかい)ことわざ辞典
人の一生は短いが、すぐれた芸術作品は作者の死後も後世に残るということ。古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉「医術をきわめるには長い年月がかかるが、人の一生は短い」から転じたもの。
觬是(げいぜ)
漢代の県名。現在の陝西省の辺り。
芸達者(げいたっしゃ)
芸大(げいだい)
「芸術大学」の縮まった形。絵・彫刻・音楽などを専門に学ぶ大学。
芸談(げいだん)
芸能や芸術、茶道に関する話。主にその芸道に関する奥義や苦労した話をいう。
芸当(げいとう)
普通の人ができないような、特別な技術や能力が必要な芸。曲芸。
芸道(げいどう)
芸術や芸能などの道。能楽や茶道、書道などの総称。
芸無し(げいなし)
芸を何も持っていない人。無芸。
鯨肉(げいにく)
鯨(くじら)の肉。
芸人(げいにん)
技芸や芸能などの芸で収入を得る人。
芸人に年なし(げいにんにとしなし)ことわざ辞典
役者はどんな年齢の役でも巧みに演じ、また気が若く年齢を感じさせないということ。 「芸人に年なし」ともいう。
芸能(げいのう)
演劇や映画などの娯楽性の高い芸事の総称。演芸。
鯨波(げいは)
うねりあがって岸を打つ、大きな波。
芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)ことわざ辞典
同じ事柄でも、それを手がけて生きている者の見立ては桁が違う。 口を出す前に、まずその筋の人に当たれということ。
芸は身につく(げいはみにつく)ことわざ辞典
いったん習い覚えた芸は、一生その人の能力として使うことができるということ。
芸は身の仇(げいはみのあだ)ことわざ辞典
習い覚えた芸事に夢中になり、身を滅ぼすことがあるというたとえ。
芸は身を助く(げいはみをたすく)ことわざ辞典
遊び半分で覚えた腕が、食い詰めたときの糧になる。 道楽で済んでいたはずのものが、当人を養う側へ回ることもある。 「芸は身を助く」ともいう。
芸は身を助ける(げいはみをたすける)ことわざ辞典
遊び半分で覚えた腕が、食い詰めたときの糧になる。 道楽で済んでいたはずのものが、当人を養う側へ回ることもある。 「芸は身を助く」ともいう。
迎賓(げいひん)
重要な客を敬いもてなすこと。
迎賓館(げいひんかん)
他国の元首や王族などの接待や歓迎をするための施設。
芸風(げいふう)
その人や流派による独特な芸のやり方。また、その趣。
芸文(げいぶん)
芸名(げいめい)
芸能人が芸能を行うために使う、本名以外の名前。
鯨油(げいゆ)
鯨の脂肪や内臓などから作る油。灯火用の燃料や石鹸などの原料になる。
芸林(げいりん)
芸術家や文学者などの仲間やその社会。芸苑。
外科(げか)
医学の分野の一つ。主に手術によって病気や怪我を治療するもの。
下界(げかい)
この世。人の住む世界。天界の下の世界の意から。
下浣・下澣(げかん)
ひと月の末の十日をいう古い言葉。いまは下旬という。
外記(げき)
劇映画(げきえいが)
物語性のある映画。
激越(げきえつ)
激しく高ぶっていて、感情や声が荒々しいこと。
劇化・激化(げきか)
以前よりも激しくなること。または、激しくすること。
劇化(げきか)
実際の出来事や小説などを元にして、劇の台本を作って劇にすること。また、それを上映すること。
戟架(げきか)
矛を掛けるためのもの。
劇界(げきかい)
演劇に関わる人々の社会。演劇界。
激辛(げきから)
劇画(げきが)
劇的な展開や心理描写を重視した、大人向けの漫画。写実的で重厚な絵柄を特徴とする。
撃剣(げきけん)
木刀や竹刀、刀剣などを使う武術。剣術。
激減(げきげん)
物の数や量が一気に減ること。
激昂・激高(げきこう)
感情が高ぶって、激しく怒ること。いきりたつ。
激語(げきご)
気持ちが高ぶった状態で荒々しく言うこと。または、その言葉。
戟叉(げきさ)
人を捕らえるための道具。長い棒の先が二またになっているもの。さすまた。
撃砕(げきさい)
全ての敵を攻撃して倒すこと。
劇作(げきさく)
劇などの脚本を作ること。また、その脚本。
戟槊(げきさく)
武器の「ほこ」のこと。
激讚・激賛(げきさん)
劇詩(げきし)
戯曲の形式に沿って作られた詩。
戟手(げきしゅ)
こぶしを握って肘を曲げ、腕を振り上げること。殴ろうとする動作。
劇臭・激臭(げきしゅう)
酷く刺激の強い匂い。非常に嫌な匂い。
劇暑・激暑(げきしょ)
通常とされる気温より一際高い気温。厳しい暑さ。酷暑。
劇症・激症(げきしょう)
病気の悪化がはやく、症状が酷いこと。
激賞(げきしょう)
行いなどを強く褒め称えること。
