「夏安居」の意味

「夏安居」(げあんご)の意味・読み方を解説します。

言葉夏安居
読み方げあんご
意味

僧侶が夏の一定期間外出せずに、室内にこもって修行すること。陰暦の四月十六日から七月十五日までの三ヶ月間行われる。安居。

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「夏安居」で使われている漢字

部首 夂・夊部夊:すいにょう・なつあし
画数 10画
音読み カ / ゲ
訓読み なつ
意味 なつ。四季の一つ。立夏から立秋までの期間。六月から八月頃。陰暦では四月から六月 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 6画
音読み アン
訓読み やす(い) / いずく(んぞ) / やす(んじる)
意味 やすい。やすらか。おだやかなさま。落ち着いているさま など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 8画
音読み キョ / コ / キ
訓読み い(る) / お(る) / お(く)
意味 いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など
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