「あ」から始まる言葉 47ページ目
「あ」から始まる言葉の一覧です。
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言葉一覧
暗君(あんくん)
悪政を行う、愚かな君主。
案件(あんけん)
問題になっているため、調査して審議すべき事柄。
暗剣殺(あんけんさつ)
九星方位の一つで、最も不吉な方角とされる。これを犯すと、主人は使用人に親は子に殺されるといわれた。
餡こ(あんこ)
煮たあずきなどに砂糖を加えて練ったもの。
安居(あんご)
僧侶が夏の一定期間外出せずに、室内にこもって修行すること。陰暦の四月十六日から七月十五日までの三ヶ月間行われる。夏安居。
鮟鱇(あんこう)
深い海底にすむ、アンコウ科の魚。食用で、体は平たく口が大きい。
暗号(あんごう)
通信の内容が外部にわからないように、当事者間だけで取り決めて使う特殊な記号。
暗合(あんごう)
思いがけず一致すること。偶然の一致。
暗紅色(あんこうしょく)
黒みがかった紅色。黒っぽい赤。
あんこ型(あんこがた)
丸々と太って腹の出た力士の体型。魚の鮟鱇(あんこう)に似ていることから。
暗黒(あんこく)
非常に暗いこと。真っ暗闇。
闇黒(あんこく)
非常に暗いこと。真っ暗闇。
暗黒街(あんこくがい)
秩序や道徳が乱れて治安が保たれず、犯罪が多発する街。
暗黒面(あんこくめん)
物事や社会の醜い面。また、悲惨な面。
餡ころ餅(あんころもち)
餅の外側を餡でくるんだもの。あんころ。
安座(あんざ)
あぐらを組んで座ること。
安坐(あんざ)
あぐらを組んで座ること。
行在所(あんざいしょ)
「行宮」に同じ。
暗殺(あんさつ)
政治上の対立などから、人をひそかに狙って殺すこと。
安産(あんざん)
無事に子どもを産むこと。お産が軽いこと。
暗算(あんざん)
筆記用具や計算機などを使わずに、頭の中だけで計算すること。
安山岩(あんざんがん)
火成岩の一種。暗灰色でかたく、建築用材などとして使われる。
暗示(あんじ)
手がかりになる事をそれとなく知らせること。
暗紫色(あんししょく)
黒みがかった、むらさき色。
庵室(あんしつ)
僧や尼が暮らす、質素な住居。いおり。
暗室(あんしつ)
実験や写真の現像などのため、外部から光線が入らないように閉め切った部屋。
庵主(あんしゅ)
「庵室」の主人。
暗主(あんしゅ)
「暗君」に同じ。
安住(あんじゅう)
心配がなく、落ち着いて住むこと。
案出(あんしゅつ)
考え出すこと。工夫して新たな物を作り出すこと。
晏如(あんじょ)
気持ちが落ち着いているさま。心安らかなさま。
暗唱(あんしょう)
文章などを記憶して、なにも見ないで口に出して言うこと。
暗誦(あんしょう)
文章などを記憶して、なにも見ないで口に出して言うこと。
諳誦(あんしょう)
文章などを記憶して、なにも見ないで口に出して言うこと。
暗証(あんしょう)
本人であることを証明するために、あらかじめ登録した文字や数字。パスワード。
暗礁(あんしょう)
海の中に隠れていて、航海の妨げになるような岩。
暗色(あんしょく)
くらい感じのする色。
按じる(あんじる)
手で押さえる。さする。
案じる(あんじる)
よく考える。工夫する。
安心(あんしん)
気がかりなことがなく、心が落ち着いていること。
杏子(あんず)
バラ科の落葉小高木。春に白色・薄紅色の花を咲かせる。実は食用で、梅の実より大きく甘酸っぱい。
杏(あんず)
バラ科の落葉小高木。春に白色・薄紅色の花を咲かせる。実は食用で、梅の実より大きく甘酸っぱい。
按ずる(あんずる)
「按じる」に同じ。
案ずる(あんずる)
「案じる」に同じ。
案ずるに(あんずるに)
よく考えてみると。思うに。
按ずるに(あんずるに)
よく考えてみると。思うに。
安静(あんせい)
療養のため、体を動かさず安らかにしていること。
暗赤色(あんせきしょく)
黒みがかった赤色。
暗線(あんせん)
暗然(あんぜん)
暗いさま。