「掛ける」の意味・対義語

「掛ける」(かける)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉掛ける
読み方かける
意味・例文

1番壁などに物の一部を固定して地面につかない状態にする。吊るす。ぶら下げる。
「上着を掛ける」

2番椅子などに座る。
「腰を掛ける」

3番火の上にものを置く。
「鍋を火に掛ける」

4番人から見えるように高い位置で固定する。
「額を掛ける」

5番先が曲がっているものや尖っているもので捕らえる。
「手鉤を掛ける」

6番仕組んだものを使って追い込む。
「計略に掛ける」

7番心の中に留めておく。
多く「気に掛ける」「歯牙にも掛けない」の形で使う。

8番その人が直接行う。
「手塩に掛けて育てる」

9番他人に任せる。ゆだねる。
「医者に掛ける」

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「掛ける」の対義語(反対語)

  • かける掛ける
  • わる割る

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「掛ける」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など

「掛ける」を含む故事・ことわざ・慣用句

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